書籍
書籍

ビーガン食の栄養ガイド

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年03月24日
国内/輸入 国内
出版社緑風出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784846123024
ページ数 204
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

第一章 ビーガン食とは何か、なぜそれに挑戦するとよいのか
ビーガニズムの定義
ビーガン活動/反抑圧枠組みか、動物第一主義のアプローチか/廃絶主義か、動物福祉か/クルエルティ・フリー
ビーガン食
ビーガン食で健康を高めるには/ビーガン食の利点
ベジタリアニズムと他の植物ベース食
ベジタリアニズム/植物ベース食/ホールフードの植物ベース食

第二章 ビーガンの完全栄養食と健康上の利点
肥満
炎症
脳卒中
糖尿病
高血圧

心臓病
アルツハイマー病

第三章 ビーガンの台所をつくる
豆類(マメ科植物)
果物
アブラナ科の野菜
他の野菜、ならびにトマトときのこ
ねぎの仲間/とうがらしの仲間/根菜/カボチャの仲間/トマト/きのこ
ナッツとシード
全粒穀物
ハーブ、スパイス、香辛料
ビーガンの代替肉製品
ビーガンの代替乳製品
甘味料

第四章 植物性のタンパク質
タンパク質のなぞを解く
どれだけのタンパク質が必要か
タンパク質の質
消化率/必須アミノ酸
タンパク質の量

第五章 炭水化物と食物繊維
炭水化物のなぞを解く
炭水化物の種類
単純炭水化物/複合炭水化物/未精製炭水化物/精製炭水化物
未精製炭水化物の利点
空腹感を減らす/血糖とインスリン感受性を健全に保つ/コレステロールとトリグリセリドの値を抑える
食物繊維

第六章 健康によい植物性脂肪
食事中の脂肪の役割
どれだけの脂肪が必要か
脂肪の種類
飽和脂肪/不飽和脂肪/トランス脂肪
脂肪と筋肉の発達
健康的なビーガンの脂肪源
アーモンドとアーモンドバター/アボカド/チアシード/亜麻仁/オリーブとオリーブ油/ピーナッツとピーナッツバター/カボチャの種/ごまとタヒニ/ひまわりの種/くるみ

第七章 ビタミンとミネラル
必須ビタミンと必須ミネラル
ビタミンB12/ビタミンD/ヨウ素/鉄/カルシウム/亜鉛
ビタミン類の食事摂取基準
ミネラルの食事摂取基準

第八章 あらゆるライフステージのビーガン食
子どもに必要な栄養
幼児期の食事/脂肪/タンパク質/炭水化物/鉄/ヨウ素/カルシウム/オメガ3脂肪酸
妊娠期と授乳期のビーガン栄養学
葉酸/鉄/ヨウ素/カルシウム/ビタミンD/ビタミンB12/コリン/オメガ3脂肪酸
高齢者
カルシウムとビタミンD/鉄/食物繊維/ビタミンB

第九章 ビーガンの日常生活
職場で
パーティー
外食
インド料理/イタリア料理/日本料理/メキシコ料理/ベトナム料理
旅行

第十章 ビーガン料理と献立
代表的なビーガン料理
代表的な朝食/代表的な昼食と夕食/代表的なおやつ/代表的なデザート/代表的なドレッシングとソース
完全なビーガン栄養食の献立サンプル

さらに学びたい人のために
参考文献
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

ビーガン生活を始めたら、きっと周囲の誰かからこんな質問を受ける。「健康は大丈夫なの?」。その健康が危惧されるいわれはないのだが、世間の標準とされる食習慣にのっとらない者は、それだけで体の調子を崩すと思われがちである。
本書は、ビーガン生活を送っている人々、あるいはこれからその生活を始めようとしている人々を対象に、ビーガンの食事とその栄養学を分かりやすく解説した手引き書である。
著者はカナダの公認栄養士で、20年以上この分野の教育と研究に携わってきた。本書はビーガン食が健康に悪いという風評への強力な反対材料である。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。