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構成数 : 1
はじめに
第1章 記憶の正体を見る
1-1 能力はテストでしか判定できないのか
1-2 神経細胞が作り出す脳
1-3 覚えるvs忘れる
1-4 海馬について知ろう
1-5 がんばれ海馬
第2章 脳のうまいダマし方
2-1 誰だって忘れる
2-2 よい勉強? 悪い勉強?
2-3 繰り返しの効果
2-4 がむしゃらだけでは報われない
2-5 脳は出力を重要視する
第3章 海馬とLTP
3-1 記憶の鍵をにぎるLTP
3-2 童心こそ成績向上の栄養素
3-3 思い出という記憶の正体
3-4 感動的学習法
3-5 ライオン法
第4章 睡眠の不思議
4-1 眠ることも勉強のうち
4-2 夢は学力を養う
4-3 睡眠と記憶の不思議な関係
4-4 勉強は毎日コツコツと
4-5 寝る前は記憶のゴールデンアワー
4-6 一日の効果的な使い方案
第5章 ファジーな脳
5-1 記憶の本質
5-2 失敗にめげない前向きな姿勢が大切
5-3 コンピュータと脳の違いとは
5-4 自分の学力を客観的に評価しよう
5-5 記憶はもともと曖昧なもの
5-6 失敗したら後悔ではなく反省をしよう
5-7 長期的な計画をもって勉強しよう
5-8 まずは得意科目を伸ばそう
第6章 天才を作る記憶のしくみ
6-1 記憶の方法を変えよう
6-2 想像することが大切
6-3 覚えたことは人に説明してみよう
6-4 声に出して覚えよう
6-5 記憶の種類と年齢の関係を理解しよう
6-6 勉強方法を変えなければいけない時期がある
6-7 方法記憶という魔法の力
6-8 ふくらみのある記憶方法
6-9 なぜ努力の継続が必要なのか
おわりに
脳心理学コラム
1 色彩心理学 その1
2 色彩心理学 その2
3 チャンク化
4 モーツァルト効果
5 アセチルコリン
6 情動喚起
7 レム睡眠
8 リフレッシュと集中力
9 バイオリズム
10 外発的動機
11 特恵効果
12 作業興奮
13 ブドウ糖
14 初頭努力・終末努力
15 BGM
16 恋する脳
17 ホムンクルス
体験談
1 高一で履修した科目で受験するのは不利?
2 究極の英単語暗記法
3 自分は何のために勉強しているのだろう
4 暗記の天才の秘密
5 受験恐怖症
6 合否はバイオリズムが決めている?
7 「おもしろい!」と思える瞬間
8 参考書のレベル
9 アメとガムで敵に勝つ
10 教科別の仕上げ順
11 大人はほとんど学校で習ったことを忘れている
12 参考書選びのポイント
13 秘伝の読書法
14 英単語を語源で覚える
15 よい先生がいる予備校には行ってはならない!?
16 テストが大好き?
17 現役は受験直前に伸びる
参考文献一覧
索引
徹夜は無駄! 好奇心こそ記憶力の鍵。裏ワザ満載、最強の勉強法。脳をダマして、受験に克つ!
「海馬」は記憶を司る部位。だが、脳は蓄えるよりも忘れていくほうが多いのだ。試験前に徹夜で詰め込んだ記憶は、呆気なく消えていく。しかし、興味があるものはすぐに覚えられるし、バイオリズムのタイミングをつかめば記憶効率は上がる。――海馬、扁桃体、LTP等々、脳の働きを正しく理解して、恐れず受験に挑む! 気鋭の脳研究者が考える学習法。『高校生の勉強法』改題。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年11月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784101329222 |
| ページ数 | 264P |
| 判型 | 文庫 |

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