| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年05月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784103036180 |
| ページ数 | 318 |
| 判型 | 四六変 |
構成数 : 1枚
第1章
詩
初めての小説作品
卒業論文
作家生活五十年を目前にして
子供時代に発見した言葉の世界
伊丹十三との出会い
小説家を志す
渡辺一夫先生との交流
第2章
「奇妙な仕事」
初期短篇
『叫び声』
『ヒロシマ・ノート』
『個人的な体験』
芥川賞受賞のころ
小説はこのように書き始める
「戦後派」への畏れと違和感
「安保批判の会」「若い日本の会」
「セヴンティーン」を読んだ三島由紀夫の手紙
一九六三年 長男・光誕生
『個人的な体験』刊行当時の評
第3章
『万延元年のフットボール』
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』
『洪水はわが魂に及び』
『同時代ゲーム』
『M/Tと森のフシギの物語』
故郷の中学校にて
一九六〇年の安保闘争
『同時代ゲーム』をいま読み返す
メキシコ滞在時の刺激
『洪水はわが魂に及び』を文壇はどう受け止めたか
『M/Tと森のフシギの物語』のリアリティー
第4章
『「雨の木(レイン・ツリー)」を聴く女たち』
『人生の親戚』
『静かな生活』
『治療塔』
『新しい人よ眼ざめよ』
女性が主役となった八〇年代
『新しい人よ眼ざめよ』とウィリアム・ブレイク
『静かな生活』の家庭像
父という存在
第5章
『懐かしい年への手紙』
『燃えあがる緑の木』三部作
『宙返り』
一九八七年 分水嶺となった年
詩の引用と翻訳をめぐる考察
祈りと文学
主題が出来事を予知する
第6章
「おかしな二人組(スゥード・カップル)」三部作
『二百年の子供』
ノーベル文学賞受賞の夜
長江古義人という語り手
『二百年の子供』のファンタジー
どこからがフィクションか
聖性と静かさ
自爆テロについて
若い小説家たちへ
第7章
『美しいアナベル・リイ』
『水死』
『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』
震災ですべてが変わった
人生の主題としての「忍耐」
暴行という最大の恐怖
現代文学の担い手たちに
大江健三郎、106の質問に立ち向かう
あとがき
文庫版のためのあとがき

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