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構成数 : 1
1 「小説の声」が聞きとられる
2 様ざまなレヴェルにおいて
3 基本的な手法としての「異化」(一)
4 基本的な手法としての「異化」(二)
5 「異化」から戦略化・文体化へ
6 想像力はどんな働きをするか(一)
7 想像力はどんな働きをするか(二)
8 文学は世界のモデルを作る
9 読むと書くとの転換装置(一)
10 読むと書くとの転換装置(二)
11 道化゠トリックスター
12 神話的な女性像(一)
13 神話的な女性像(二)
14 カーニバルとグロテスク・リアリズム
15 新しい書き手へ(一)
16 新しい書き手へ(二)
文学とはなにか、文学をどのようにつくるか、文学をどのように受けとめるか、生きて行く上で文学をどのように力にするか――本書はこれから積極的に小説や詩を読み、あるいは書こうとする若い人のための文学入門である。著者は文学の方法的・原理的な問題について考えを進めながら、作家としての生の「最後の小説」の構想を語る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1988年01月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004300014 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 新書 |

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