| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1970年09月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004150282 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
プロローグ 死者の怒りを共有することによって悼む
I 日本が沖縄に属する
II 『八重山民謡誌』'69
III 多様性にむかって
IV 内なる琉球処分
V 苦が世
VI 異議申立てを受けつつ
VII 戦後世代の持続
VIII 日本の民衆意識
IX 「本土」は実在しない
米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。

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