最高級ブリティッシュ・ハード・ロックの神髄、そのサウンドは時代を超えて輝き続ける…!
英国が生んだ正統派ブリティッシュ・ロックの英雄=サンダーが90年代に発表した傑作3作品が、未発表のライヴ音源を複数曲追加収録した限定2枚組カラー・アナログ盤となって、装いも新たにここに再登場!
こちらは彼らが1990年に発表した記念すべきデビュー・アルバム『BACKSTREET SYMPHONY』!
正統派ブリティッシュ・ロックを現代に持ちこみ、そこに現代的なハード・ロック・スタイルを付け加えたソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける、英国が生んだブリティッシュ・ロックの英雄、サンダー。2020年に活動30周年を記念したセルフ・カヴァー・アルバム『PLEASE REMAIN SEATED』を、そして2021年と2022年に新作、『ALL THE RIGHT NOISES』と『DOPAMINE』を発表、その両作品をチャート上位に送り込むなど、サンダーは今まさに"第二の絶頂期"といえるほどの円熟味と新鮮さが同居するパフォーマンス&サウンドで世界中のファンを魅了し続けている。
そんな彼らのスタート地点ともいうべき1990年代に発表した初期3作品にして、英国ハード・ロック史に燦然と輝く傑作3枚が、未発表のライヴ音源を追加収録した新装版となってBMG Rights Managementよりリリースされることとなった。今回リリースされるのは、1990年発表の記念すべきデビュー・アルバム『BACKSTREET SYMPHONY』、1992年発表の名盤との誉れ高いセカンド・アルバム『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』、そして彼らが英国ハード・ロック・シーンにおける最高のバンドであることを改めて証明することとなった1994年発表のサード・アルバム『BEHIND CLOSED DOORS』の3作品だ。未発表ライヴ音源を追加収録したこの新装版は、デジパック仕様CDと、2枚組カラー・アナログ盤という2形態でそれぞれリリースされる。
★★★『BACKSTREET SYMPHONY』★★★
英国が生んだ最高級ロック・バンド、サンダーのデビュー・アルバム『BACKSTREET SYMPHONY』は1990年にリリースされ、批評家からの評価も非常に高く、商業的にも大きな成功を収める作品となった。デュラン・デュランのアンディ・テイラーがプロデュースした今作は、全英アルバム・チャートで21位を記録、その後ゴールド・ディスクを獲得。今作からは全英シングル・チャートを賑わした「Love Walked In」や「Dirty Love」、「Gimme Some Lovin」や「She's So Fine」、そしてアルバム・タイトル曲となる「Backstreet Symphony」といったヒット曲5曲が生まれている。このアルバムはバンドのカタログのなかでも「クラシック」的古典作品となり、その曲の多くは今日でもバンドのライブで披露されている。この新装版には、アルバムからのヒット曲の未発表ライブ・バージョン3曲がボーナス収録されている。30年という時を越えて、この名作が初めて限定盤カラー・アナログとなって登場することとなる。
発売・販売元 提供資料(2023/03/24)
First released on Capitol in 1990 and reissued on Geffen the following year, Backstreet Symphony is a decent hard rock offering that should have done better. Enjoyable songs ranging from rockers like "Dirty Love," "An Englishman on Holiday" and "She's So Fine" to the power ballad "Love Walked In" showed that while Thunder wasn't the most original or groundbreaking band in the world, it wasn't lacking when it came to spirit and enthusiasm. Another high point of this CD is an inspired cover of the Spencer Davis Group's "Gimme Some Lovin'," which Thunder changes from blue-eyed soul/rock to straight-up hard rock. Rooted in the '70s, Thunder's bluesy, unpretentious sound is best described as a mixture of Bad Company and Deep Purple. Unfortunately, Backstreet Symphony didn't do much commercially on either its first or second release. ~ Alex Henderson
Rovi