Rock/Pop
LPレコード

Stop Making Sense<限定盤>

5.0

販売価格

¥
6,890
税込
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在庫状況 について

フォーマット LPレコード
発売日 2023年08月18日
国内/輸入 輸入
レーベルRhino
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 RHI7248971
SKU 603497832835

構成数 : 2枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Psycho Killer
    2. 2.
      Heaven
    3. 3.
      Thank You for Sending Me an Angel
    4. 4.
      Found a Job
    5. 5.
      Slippery People
    6. 6.
      Cities
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Burning Down the House
    2. 2.
      Life During Wartime
    3. 3.
      Making Flippy Floppy
    4. 4.
      Swamp
  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      What a Day That Was
    2. 2.
      This Must Be the Place (Naive Melody)
    3. 3.
      Once In a Lifetime
    4. 4.
      Big Business / I Zimbra
  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Genius of Love
    2. 2.
      Girlfriend is Better
    3. 3.
      Take Me to the River
    4. 4.
      Crosseyed and Painless

作品の情報

メイン
アーティスト: Talking Heads

オリジナル発売日:1984年

商品の紹介

物事に意味づけをするなんてやめちまえ!
奇才デヴィッド・バーン率いるN.Y.のインテリジェンス・バンド、トーキング・ヘッズ。彼らが1983年に行ったライヴを収録した、ジョナサン・デミ監督による伝説的最高級ライヴ・エンターテインメント映画『STOP MAKING SENSE』のサウンドトラックが、未発表2曲を追加収録した限定盤2枚組アナログ盤となって登場! 映画で披露されていた楽曲全てが、遂に一つの作品となってここにまとめ上げられることとなる…!

80年代に時代の最先端を駆け抜け、現在もミュージカルや映画など様々な表現方法で音楽という名のアートを世に発表しつづける奇才、デヴィッド・バーン。彼が中心となって80年代に非常に強烈なインパクトを放ちながら活動したN.Y.のインテリジェンス・バンドが、このトーキング・ヘッズだ。彼らの絶大なインパクトを放つライヴ・パフォーマンスをジョナサン・デミ監督と共に映像作品としてまとめ上げた、伝説的音楽映画であり最高級ライヴ・エンターテインメント映画『STOP MAKING SENS』が収録されたのは、1983年12月の事。その撮影が行われた年から40年目となる今年、この映画が4Kにアップグレードされて、再び世界で公開されることとなった。このレストア版の劇場公開並びにこの映画が撮影されたライヴの40周年を記念して、映画のサウンドトラックとなる『STOP MAKING SENSE』が、映画で披露されていた楽曲全てを初めて一枚の作品としてまとめあげた2枚組アナログ盤となってここに登場することとなった!

1984年に発売されたオリジナルのサウンドトラックには9曲が収録されており、その後映画で披露されていた他楽曲を追加した全16曲収録のスペシャル・ニュー・エディションが1999年に発表されていたのだが、今回リリースされる限定盤2枚組アナログ盤には、さらに映画では使われていたものの音源としては収録されていなかった「Cities」と「Big Business / I Zimbra」という2曲を追加した全18曲が収録されており、まさに完全版ともいうべき内容となってこの名作が現代に蘇ることとなるのだ。また、この2枚組アナログ盤には、ティナ・ウェイマスやデヴィッド・バーン、クリス・フランツやジェリー・ハリスンという4人のメンバーによるライナーノーツや、当時の貴重な写真などを掲載した28ページのブックレットも封入されている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/03/31)

トーキング・ヘッズが1983年に行っていた『Speaking in Tongues』ツアーで彼らのパフォーマンスを体験したジョナサン・デミ監督が、彼らの素晴らしいライヴ・パフォーマンスを映像に捉えたい、と感じたことが、この伝説的映画『STOP MAKING SENSE』のプロジェクトがスタートした。その後彼はトーキング・ヘッズにこの公演の模様をコンサート映画にすることを提案し、メンバーのそのアイデアに同意、数か月をかけて詳細を詰めていったという。そして、1983年12月、ハリウッドのパンテージ・シアターで行われた3公演を撮影し、この『STOP MAKING SENSE』を完成させたのだ。

トーキング・ヘッズはこの『STOP MAKING SENSE』で、当時の最新シングルでありその夏に全米のラジオやMTVでヘビーローテーション入りし、バンドにとって初の全米トップ10シングルとなった「Burning Down the House」を含む全18曲を披露している。しかし、この映画の名場面として広く語られるようになったのは、この全米トップ10ヒット曲ではなく、同じくアルバム『SPEAKING IN TONGUES』に収録されている「Girlfriend Is Better」という楽曲のパフォーマンス・シーンだった。今ではデヴィッド・バーンを象徴する衣装としても知られるオーバーサイズのビジネス・スーツに身を包んだ彼がこの曲を披露したのだ。このスーツ姿の写真は今作のアルバム・ジャケットにも使用されている(ちなみにこのオーバーサイズのスーツは、以前訪れていた日本で見た「能」の装束がヒントになっているという)。

コンサートフィルムは、彼らがそれまでに発表していた6枚のスタジオ・アルバムを全て網羅するような楽曲で構成されている。オープニングではデヴィッド・バーンがドラム・マシンを使って一人でステージに表れ「Pshyco Killer」を披露、1曲が終わるごとにメンバーがステージに登場し、その後もツアー・メンバーをステージに上げ、メンバーを増やしながら進化していくバンドの姿を一つのショウの中で魅せる、見事なパフォーマンスを繰り広げてくれる。また、このショウはトーキング・ヘッズの楽曲を中心に展開していくが、ティナ・ウェイマスとクリス・フランツによるサイド・プロジェクト、トム・トム・クラブの「Genius of Love」や、デヴィッド・バーンが1981年に発表したソロ作品『THE CATHERINE WHEEL』から「What A Day That Was」「Big Business」といったバンド以外の楽曲も披露されているのも、特筆すべきポイントだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/03/31)

While there's no debating the importance of Jonathan Demme's classic film record of Talking Heads' 1983 tour, the soundtrack released in support of it is a thornier matter. Since its release, purists have found Stop Making Sense slickly mixed and, worse yet, incomprehensive. The nine tracks included jumble and truncate the natural progression of frontman David Byrne's meticulously arranged stage show. Cries for a double-album treatment -- a la 1982's live opus The Name of This Band Is Talking Heads -- were sounded almost immediately; more enterprising fans merely dubbed the VHS release of the film onto cassette tape. So, until a 1999 "special edition" cured the 1984 release's ills, fans had to make do with the Stop Making Sense they were given -- which is, by any account, an exemplary snapshot of a band at the height of its powers. Even with some of his more memorable tics edited out, Byrne is in fine voice here: Never before had he sounded warmer or more approachable, as evidenced by his soaring rendition of "Once in a Lifetime." Though almost half the album focuses on Speaking in Tongues material, the band makes room for one of Byrne's Catherine Wheel tunes (the hard-driving, elliptical "What a Day That Was") as well as up-tempo versions of "Pyscho Killer" and "Take Me to the River." If anything, Stop Making Sense's emphasis on keyboards and rhythm is its greatest asset as well as its biggest failing: Knob-tweakers Chris Frantz and Jerry Harrison play up their parts at the expense of the treblier aspects of the performance, and fans would have to wait almost 15 years for reparations. Still, for a generation that may have missed the band's seminal '70s work, Stop Making Sense proves to be an excellent primer. ~ Michael Hastings
Rovi

鬼才デヴィッド・バーンを頭脳に、アフリカン~エスノ・ファンクを昇華した無二の身体を持つニューウェイブ/パンクの雄:トーキング・ヘッズによる83年ハリウッド・パンテージズ・シアターでの伝説ライブ(映画)。民族音楽や能楽にもインスパイアされたダンスやパフォーマンスは絶頂期のバンドを捉え、84年に公開され観た者達を圧倒した熱狂ライブであり、演出された舞台という側面をも併せ持つトータルアート作品。『日常に普遍的にある狂気を歌にした』と曰くも納得。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.171(2024年8月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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最高のアルバム!いつ聴いても踊れる。何度聴いても踊れる。元気が出る。
2025/05/05 なさん
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コレがこの値段で出るんだ…トーキングヘッズのライブ盤ではコレが最高。04年に出たザネームオブディスバンドイズトーキングヘッズ(82年)の完全盤(2枚組)よりもこの時期(84年)の方がバンドの演奏に脂が乗ってる時期だし代表曲サイコキラーはオリジナルよりも何よりもこのアルバムのライブバージョンが一番格好良い。コレもCD化の時(99年)に曲が追加された完全盤でジョナサンデミ監督の映画のサントラ。僕はトーキングヘッズはコレとリメインインライトしか要らない。今はコレを持ってないので買おうと思う。
2006/10/17 QTAROさん
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