人気ドラマー、ジョー・ファンズワースがSmoke Sessions Recordsから放つ渾身のリーダー第3作目
カート・ローゼンウィンケル擁する新クインテットで臨んだ意欲作!!
人気ドラマーのジョー・ファンズワース。Smoke Sessions Recordsから放つ約1年半ぶりのリーダー3作目が登場。"現代ジャズ・ギターの皇帝"、カート・ローゼンウィンケルを筆頭に新たに結成した豪華な新クインテット作品。
1968年マサチューセッツ州生まれのジョー・ファンズワース。オーソドックスでジャズの王道をゆくプレイスタイルが持ち味。ジョージ・コールマン、ベニー・ゴルソン、ファラオ・サンダース、カーティス・フラー、ホレス・シルバー、ダイアナ・クラール等の大物アーティストとの共演や録音で着々とキャリアを積み重ね、今やジャズ界においてトップ・ドラマーの一人となった。惜しくもこの世を去ったハロルド・メイバーンのトリオやエリック・アレキサンダー・カルテットのレギュラードラマーとしても大活躍中。
本作は、キャリアのターニングポイントとなる作品と位置づけ、カート・ローゼンウィンケルを筆頭に、デビュー作がニューヨーク・タイムズで2020年のジャズ・アルバム第1位に選ばれたイマニュエル・ウィルキンス(sax)、ジュリアス・ロドリゲス(p)、ロバート・ハースト(bass)という気鋭を揃え、同世代や若い世代の才能を発掘するべく新たなクインテットを結成し臨んだ意欲作。
発売・販売元 提供資料(2023/07/21)