デッティンゲン出身の期待のサックス奏者ヤコブ・マンツの二作目
ACT創設者シギ・ロッホと共にピアニストのロベルト・ディ・ジョイアがプロデュース
アデル、ビリー・アイリッシュ、ホイットニー・ヒューストンらの曲をグルーヴィーなジャズに展開
シュトゥットガルトに近いデッティンゲン出身の期待のサックス奏者ヤコブ・マンツの二作目。
2020年にリリースされたデビュー作『ナチュラル・エナジー』を皮切りに、「SWRビッグバンドの70年」コンサートのゲストソリスト、ベルリン・フィルハーモニーでのACT30周年コンサートへのヘッドライン出演、ピアニストのヨハンナ・ズマーと絶妙な技巧を凝らしたアコースティック・デュオ・アルバム「The Gallery Concerts I」(2022年)など、制作・演奏でも旺盛な活躍を魅せる。
本作は、ACT創設者シギ・ロッホと共にピアニスト/キーボーディストのロベルト・ディ・ジョイアがプロデュース。最大の強みであるソウルフルなメロディ、鋭いソロ、完璧なリズム感で観客を魅了し楽しませる。
ニルス・ランドグレン・ファンク・ユニットの初代メンバーであり、ABBAのドラマーでもあるスウェーデン人ドラマーのペール・リンドヴァルやドイツで最も人気のあるセッション・ギタリストの一人であるブルーノ・ミュラーなど、個性的なメンバーに加え、ゲスト3人を交えた賑やかな陣容で、アデル、ビリー・アイリッシュ、ホイットニー・ヒューストン、ライオネル・リッチーなどの曲をグルーヴィーなジャズテイストでお届け。
発売・販売元 提供資料(2023/07/21)