クラシック輸入盤プライスオフBrilliant Classics 厳選セール 第2弾
クラシック
CDアルバム

ティナッツォリ: 鍵盤楽器作品全集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年04月30日
国内/輸入 輸入
レーベルBrilliant Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 BRL96875
SKU 5028421968759

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:30:24

【曲目】
CD1
トッカータ第17番
1. I. アレグロ 4'04
2. II. グラーヴェ.アルペッジョ、プレスティッシモ、アダージョ 1'50
3. III. アッフェットゥオーソ 1'31

トッカータ第18番
4. I. アレグロ 3'49
5. II. スオ・バレット 1'15

ソナタ第12番
6. エレヴァツィオーネ.アダージョ 5'22

カプリッチョ第3番
7. I. プレスト 3'17
8. II. アダージョ 1'01
9. III. メヌエット アレグロ 1'40

トッカータ第6番
10. アレグロ 2'27

カプリッチョ第16番
11. アレグロ 2'10

カプリッチョ第7番
12. アレグロ 4'22

ソナタ第5番
13. オッフェルトリオ 4'07

カプリッチョ第14番
14. I. アレグロ 3'17
15. II. アダージョ、アレグロ 2'02

カプリッチョ第9番
16. アレグロ 2'21

カプリッチョ第10番
17. アレグロ 2'11

CD2
ソナタ第13番
1. ポスト・アニュス. アレグロ 3'54

ソナタ第4番
2. I. アレグロ 3'21
3. II. サラバンダ 2'13
4. III. アレグロ 2'43

ソナタ第2番
5. アレグロ 3'11

パルティーテ・ソープラ・イル・パッサガッロ
6. 7'49

ソナタ第11番
7. オッフェルトリオ. アレグロ 4'35

ソナタ第8番
8. アレグロ 3'44

ソナタ第1番
9. I. アダージョ 1'26
10. II. アレグロ 2'42
11. III. ラルゴ 0'47
12. IV. プレスティッシモ・アルペッジャート、アダージョ 1'07
13. V. アレグロ 2'20

カプリッチョ第15番
14. アレグロ 3'07

【演奏】
シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ、オルガン)
使用楽器
チェンバロ:カルロ・グリマルディ(ジュリオ・フラティーニ製作、2011)
オルガン:聖ミケーレ・アルカンジェロ教会のオルガン(ボニッツィ・インゾーリ、1999)

【録音】
2022年9月12日~13日、イタリア、モンテ・コンパトリ、パラッツォ・アンニバルデスキ、9月15日、イタリア、ロッカ・マッシマ、聖ミケーレ・アルカンジェロ教会

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: シモーネ・エル・オウフィル・ピエリーニ(チェンバロ、オルガン)

その他

商品の紹介

アゴスティーノ・ティナッツォリ[1660-1723]は、ボローニャに生まれ、ペーザロで亡くなったイタリア・バロックの作曲家。これまで僅かに聴くことのできた作品にはなかなか魅力的なものがありましたが、今回のアルバムはティナッツォリだけで2枚組という画期的なもので、現存するティナッツォリの鍵盤楽器作品をすべて収録し、チェンバロ作品を中心に、オルガン作品も交えて、ティナッツォリの器楽スタイルの幅広さを示すことに成功しています。演奏のピエリーニはイタリアの注目株。カルロ・グリマルディ・モデルを弾いて、イタリア・チェンバロならではの美しさと迫力を兼ね備えた演奏を聴かせます。また、オルガンはローマ近郊の山村、ロッカ・マッシマの聖ミケーレ・アルカンジェロ教会のボニッツィ・インゾーリ・オルガンを使用。

【作品について】
イタリア・バロックの作曲家、アゴスティーノ・ティナッツォリ[1660-1723]の鍵盤楽器作品集。ボローニャに生まれ、ペーザロで亡くなったティナッツォリの生涯についてはまだよくわかっておらず、楽譜についても、レクイエムの断片や、「イェフタの犠牲」などのオラトリオ、そして鍵盤楽器のための作品など、僅かなものが発見されているに過ぎませんが、これまでごく一部聴くことのできた作品にはなかなか魅力的なものがありました。
この鍵盤楽器独奏曲集は、現在、ミュンスターとボローニャに保存されている2つの写本を使用して演奏されています。
ミュンスター写本には2枚のCDに収録されている全曲が含まれ、ボローニャ写本にはトッカータ第18番とトッカータ第17番の拡大版(ミュンスター写本は第1曲のみ)が含まれています。
この曲集のうち、エレヴァツィオーネ(聖体奉挙)1曲と、オッフェルトリオ(奉献文)1曲、ポスト・アニュス1曲の4曲は、ミサの中で使われることを想定した敬虔なオルガン曲となっています。
トッカータ第17番、ソナタ第4番といった協奏曲的なものから、オッフェルトリオのフガート、ソナタ第4番のサラバンダや、カプリッチョ第3番のメヌエットといった舞曲的なものまで、幅広いスタイルと形式が採用されており、ティナッツォリの作曲スタイルの多彩さを伝えています。
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発売・販売元 提供資料(2023/03/28)

<シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ、オルガン)>
1996年、ローマで誕生。フル・ネームは、シモーネ・エル・ウーフィル・ピエリーニ。8歳でピアノを始め、18歳で高校を卒業後、ローマ聖チェチーリア音楽院でマウラ・パンシーニに師事してピアノのディプロマを取得。その後、フィエーゾレ音楽院でエリソ・ヴィルサラーゼに師事し、ボリス・ベルマン、ニコライ・デミジェンコ、パーヴェル・ギリロフらのマスタークラスにも参加。
その後、アレクセイ・リュビモフ、アンドレアス・シュタイアー、トビアス・コッホ、コスタンティーノ・マストロプリミアーノ、ステファノ・フィウッツィの講座やマスタークラスに参加したほか、FIMA(イタリア古楽財団)で、アンドレア・コーエンにチェンバロと歴史的鍵盤楽器奏法を、ジョヴァンニ・トーニに通奏低音を師事。
CDは、Brilliant Classicsからケルビーニのソナタ集、Da Vinci Classicsからメンデルスゾーンのヴァイオリン・ソナタ全集がリリースされており、共にフォルテピアノを演奏していました。
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発売・販売元 提供資料(2023/03/28)

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