| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 玄光社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784768317464 |
| ページ数 | 128P |
構成数 : 1枚
CASE01『ジュラシック・パーク』監督:スティーヴン・スピルバーグ
興奮と危機感を見せる映像演出
CASE02『ラ・ラ・ランド』監督:デイミアン・チャゼル
オープニングのダンスシーンで新しいミュージカル映画の美しさを実現した
CASE03『フレンチ・コネクション』監督:ウィリアム・フリードキン
伝説のカーチェイスシーンはなぜハラハラするのか?
CASE04『透明人間』監督:リー・ワネル
照明とカメラワークと構図の工夫で「透明人間」の存在を描く
CASE05『パラサイト 半地下の家族』監督:ポン・ジュノ
トラックアップで表現する上層階級と下層階級の生き方
CASE06『トイ・ストーリー4』監督:ジョシュ・クーリー
レンズの選択とボケのコントロール、照明で登場人物の気持ちを表現する
CASE07『1917 命をかけた伝令』監督:サム・メンデス
細心の注意と職人技で誕生した "ワンショット映像 " は
カメラを観客に意識させない
CASE08『ミュンヘン』監督:スティーヴン・スピルバーグ
即興的な撮り方をしながら物語とカメラの動きを連動している
CASE09 『羊たちの沈黙』監督:ジョナサン・デミ
アクリル板に映り込むレクターの虚像を利用した映像演出
CASE10『ヒストリー・オブ・バイオレンス』監督:デビッド・クローネンバーグ
ショットの途中から変わる照明が人物の心情の変化を描く
CASE11『マッドマックス 怒りのデス・ロード』監督:ジョージ・ミラー
アクション・映像・音響・編集が共鳴し映画にエネルギッシュさを保ち続ける
CASE12 映画のアスペクト比とそれがもたらす演出効果を考える
なぜ映画を観てワクワクするのか?
ライムスター宇多丸さん推薦!
「映画の面白さは、「あらすじ」にあらず!
作品に触れた誰もが間違いなく堪能していながら、通常ほとんど意識されることがない「映像の文体」……その驚くべき緻密さと豊かさを、本書は改めて明らかにしてくれる。あの名作のあの名場面、今すぐ観直したい!」
イラストで撮影現場と映像のコマ割りを図解!
何気なく見ている映画ですが、そこには監督はじめ制作スタッフが仕込んだタネとシカケが込められています。映画の現場でカメラマンを務める著者が、11本の映画を例にそのタネとシカケを図解していきます。11本の映画は以下の通り。
『ジュラシック・パーク』
『フレンチ・コネクション』
『ミュンヘン』
『ラ・ラ・ランド』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『羊たちの沈黙』
『パラサイト 半地下の家族』
『1917 命をかけた伝令』
『透明人間』
『トイ・ストーリー4』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

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