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「ニッポンの朝食」
朝起きて、朝ごはんを食べる。"朝食をとる"ということは、エネルギーを得るだけでなく、気持ちも満たしてくれます。朝ごはんを美味しく食べられるのは、心身が元気な証拠でもあるのです。
今月号は、そんな朝ごはんについての特集です。
そもそも朝食をとるメリットとは? 日本人が3食食べるようになったのはいつからなのか?
そして、人によってさまざまな朝ごはんの楽しみ方のヒントをご紹介。
菓子研究家・福田里香さんと「ザ・コンランショップ」CEOの中原慎一郎さんの、日本橋のベーカリーカフェ「Parklet」での朝食談議。そして、作家・平松洋子さん、スパイス料理研究家・印度カリー子さん、世界中の極地、僻地を旅する写真家・上田優紀さん、モデルで文筆家の小谷実由さんによる朝食エッセイも! 料理家の真藤舞衣子さん、ごはん同盟さん、中川たまさんには、常備しておくと便利な朝ごはんの強い味方についてうかがっています。
新生活がはじまるこの春。朝食を食べる暮らしを愉しんでみてはいかがでしょうか。
菊池亜希子さんの喫茶モーニング
モデル・女優として活躍する菊池亜希子さん。『菊池亜希子ムック マッシュ』編集長を務め、執筆活動も行うなど、幅広い活躍をされています。そんな菊池さんは、喫茶店でのモーニングが街の文化になっている岐阜県の生まれ。そんな原体験もあって、いつか喫茶店を開く夢があるとか。喫茶店に関する著作もある菊池さんに、喫茶店での朝ごはんの魅力についてうかがいました。
「土楽窯」福森道歩さんの土鍋で朝ごはん
江戸時代から続く伊賀焼の窯元「土楽窯」。8代目当主の福森道歩さんは、作陶に取り組みつつ、料理人として土鍋をつかったレシピを提案。そんな道歩さんに、土鍋をつかった朝食アイデアを教えていただいています。基本の炊飯から、蒸し野菜、そしてフレンチトーストまで、朝の食卓をグレードアップしてくれるレシピを紹介しています。
「パンラボ」池田浩明さんの朝ごはん
朝はトーストからはじめよう
珍しいパンやすごいパン職人、頑張っている小麦農家など、パンにまつわるうわさを聞けば訪ねてパンを食べ、トークを交わす。持ち帰るパンもたくさんある…。そんな日々パンに囲まれているという、パンの研究所「パンラボ」主宰であり、ブレッドギーク(パンオタク)と自負する、池田浩明さんに、朝食のパンといえば?とたずねてみたことがきっかけで誕生した「トースト」企画です。
憧れの名旅館、ホテルの朝食
宿の滞在の締めを飾るのが朝食。夕食はもちろんですが、朝食の満足度の高さが、その宿への印象を決定づけるといっても過言ではないでしょう。そこで数ある名旅館やホテルの中でも、特に際立った印象の朝食を出す宿を、作家の柏井壽さん、ホテルジャーナリストせきねきょうこさんに、それぞれ教えていただきました。
朝ごはんの旅へ
豊洲/青森/京都
朝ごはんは、旅の大きな愉しみのひとつでもあります。そこで、想い出に残る朝ごはんスポットを紹介。
「プロが愛する豊洲市場の朝ごはん」
「青森を朝から食べまくる!」
「京都で朝ごはん」
特集 おいしい"朝ごはん"があればうまくいく ニッポンの朝食
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2023年04月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ディスカバー ジャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910164370535 |

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