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元・陸上自衛隊特殊作戦群医官が、雪国にいったら、毎日が医療ドラマみたいだった件。

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構成数 : 1

はじめに

第1章 へき地医療に足を踏み入れた日
「外科医」から「なんでも診るお医者さんへ」
戦地の「前線」から、日本医療の「前線」へき地へ
医者はひとり。患者たちが待つなか、救急車が来る!
"ワインディング・ロード"黄金道路を行く救急車
打ち寄せる高波、命がけの救急搬送

第2章 へき地医療の現実をなんとかしたい!
子どもから大人まで昆布に関わる町、えりも
わずか2台の救急車。いつ誰を乗せるべきか
ここにはドクターヘリもこない。だから医師が考える
骨折の患者さんが「救急車で、ちょっと札幌の有名病院まで」
「顔の見える関係」が命を救う
家族のような人が亡くなるとき
片道2時間、「絶体にこの子を死なせてはならない」
「血液サラサラ」の罠
重症患者の数を減らさなければ、立ちいかなくなる!

第3章 予防医療で地域を支える
救急車で運ばれてくる患者の数が3分の1になったわけ
骨を強くして、骨折を防ぎたい!
膝ぐるぐる体操で、変形性膝関節症の症状が改善?
「恥ずかしい」で、病気を見逃していいのか
家族がクレーマーになってはいけない

第4章 これからのへき地医療について
えりもから安平町へ開業の挑戦
一般の病院が、へき地に医師を派遣する仕組みを
連れていく家族を、孤立させないために
医師として、真の「レベルアップ」ができる場所
だから、へき地医療は面白い!
患者さんから見た「へき地医療」

おわりに

  1. 1.[書籍]

「えりも岬」で有名なえりも町に一人のドクターが赴任しました。
それが著者の渡邉氏です。
元々は陸上自衛官のドクターとして活躍していましたが、あるきっかけでこの地に来ることになったのです。
周りに自分しかドクターがいない環境は、まるで毎日がドラマのようでした。
大病院への道が閉ざされた嵐の日。家族のように親しい住人とのふれ合い。
そんな心温まるエピソードも紹介しつつ、「へき地医療」に取り組むドクターの生活を綴ります。

作品の情報

メイン
著者: 渡邉覚文

フォーマット 書籍
発売日 2023年03月24日
国内/輸入 国内
出版社インプレスコミュニケーションズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784295408093
ページ数 190P
判型 B6

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