夢のスーパー・ユニットとして2015年にアルバム『Only To Rise』で華々しいデビューを果たした、現STRYPERのマイケル・スウィートと元DOKKEN、現THE END MACHINE/LYNCH MOB等のジョージ・リンチを中心としたSWEET&LYNCHの、アルバム『Unified』(2017)に続く、通算3作目となるスタジオ・アルバムが完成。 (C)RS
JMD(2023/04/01)
夢のスーパー・ユニットとして2015年にアルバム「Only To Rise」で華々しいデビューを果たした、現STRYPERのマイケル・スウィートと元DOKKEN、現THE END MACHINE/LYNCH MOB等のジョージ・リンチを中心としたSWEET&LYNCHの、アルバム「Unified」(2017)に続く、通算3作目となるスタジオ・アルバムが完成。
彼らはデビュー・アルバムである「Only To Rise」はビルボード・トップ200のハード・ロック・アルバム部門で最高6位、続く「Unified」ではロック・アルバム部門で最高13位に輝くなどチャートを席巻し、日本のみならず世界のハード・ロック・ファンからの熱い支持を受け、その類稀なる才能と実力を証明した。
その結果から、早い段階から世界中のファンより続編となる3作目を希望する声が多数寄せられていた。マイケルもジョージもその声を受け、常に次作への計画を視野に入れていたが、その後各々の活動で多忙であったことは、熱心なファンならばご存じであろう。そして、ようやくその機会が巡ってきたのが2022年。マイケルとアレッサンドロ・デル・ヴェッキオの共同プロデュースの元、本作が完成し、2023年にファンに届けられることとなった。本作においてもマイケルの切れのあるシャウトや、ジョージのカミソリのようなギター・プレイ等、各個人の能力が堪能できる、高水準のメロディック・ハード・ロック作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2023/03/27)