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World/Reggae
CDアルバム

SON OF AFRICA

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年05月20日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルBBE Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BBEACDJ727
SKU 4526180653486

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Kabaka
    2. 2.
      New Reggae Funk
    3. 3.
      Sure Thing
    4. 4.
      Future of a 1000 Years
    5. 5.
      All Black Festival
    6. 6.
      Aqueba Masaaba
    7. 7.
      African Hustle
    8. 8.
      Meteorite
    9. 9.
      Blue Lagos
    10. 10.
      Follow Your Needs

作品の情報

メイン
アーティスト: Remi Kabaka

商品の紹介

BBEより、アフロ・ファンクLPの中で最も入手困難でかつ人気を博する一枚が再発!
現在尊大な85歳であり、アメリカで引退生活を満喫しているレミ・カバカはジンジャー・オロロンソ・ジョンソン、フェラ・クティなどと共に50年代、60年代、70年代のイギリス西アフリカ音楽界の礎となった人物と評されている。しかし、ジンジャーがソーホーのクラブ界でマンボやチャチャを演奏し、フェラがメロディスク・レーベルから初期の「ハイライフ・ジャズ」の作品をリリースしている間、彼はイギリスのロック界にどっぷり身を置き、ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、ジンジャー・ベイカー、スティーヴ・ウィンウッドやその他数えきれないほどの著名なアーティストと早々とセッションやライヴを行っていた。

60年代が70年代になると、カバカは更にもう一つの出来事に貢献する。今や伝説的なUK出身のアフロ・バンド、オシビサの結成が起源となる、英国を拠点にした西アフリカのファンク・シーンの成長に端を発し、彼自身の影響とインスピレーションはサイマンデやザ・イコールズ(エディ・グランドが在籍したバンド)からザ・アヴェレイジ・ホワイト・バンド、マタタなど現代のあらゆるイギリスのファンク・バンドへと波及していったのだ。『SON OF AFRICA』は元々1976年にクリス・ブラックウェルのアイランド・レコードからリリースされたが、宣伝されなく、レビューもなくほとんど賞賛されず、70年代のイギリスの黒人音楽市場は何よりもまずレゲエを望んでおり、ボブ・マーリーを抱えていたアイランドは当然ながら他の優先事項があったため、アフリカ音楽はなかなか売れず、残念ながらこのアルバムの姿が消えた。しかし、2000年代初頭に700ポンドを超えるコレクターズ・アイテムとして本作は公の場に再登場し、大躍進を遂げた。30分しかないが、しかし、その1分1分がどっぷりと余裕のあるファンクで満喫していて、スペーシーなサイケロック、ディスコ、ブギーや大げさな演出など全くないが、ただひたすら90~110BPMのグルーヴが体に直撃する力作だ。ターンテーブリストであれ、ヒップホップ・サンプラーであれ、あるいは純粋にアフリカン・ファンクが好きな方々であれ、この限定プレスの再発盤(最新の英文ライナーノーツ付き)を入手可能な限り入手するのをお勧めする。もう二度とないチャンスではないかと思う。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/03/22)

ザ・ローリング・ストーンズの名作『Sympathy For The Devil』の制作に大きな役割を果たし、1969年7月にロンドンのハイドパークで行われた同バンドの大規模なアルバムの同名コンサート(25万人以上の観客動員)の企画、アレンジ、演奏に貢献し、このグループの潮流に大変革を齎す。また後ほど1位を記録した1973年のポール・マッカトニー&ザ.ウィングス『Band On The Run』や元クリームのジンジャー・ベイカーの、ナイジェリアのラーゴスでのレコーディング・セッションを企画し、演奏したレミ・カバカが1976年にアイランドから出した、唯一リーダーとして残した激レアなアルバムが、今回初めてリイシューされることになる。
稀に中古市場で本作が売りに出る時、最低650ポンド(約10万円)の値段で取引。
本作に収録されている9曲には、ロックの伝説的な人物、例えばスティーヴ・ウィンウッド、アラン・ドゥープリーやUKのアフロ・ファンクの重鎮達、エディ・クワンサー、フィリップ・ラマコン、マック・トントー、ウィンストン・デランドロ、ジェローム・リムソンなどが参加している。
元トラフィックやカンのメンバーであったガーナ人のパーカッショニスト、リーボップ・クワク・バーも本作に参加。

[アーティスト本人からのコメント]
「5歳の時に父の友人のミュージシャンから小さなドラムを手渡された時、すぐに残りの人生で何をしたいのかがわかった」「私は同時にナイジェリア人とガーナ人だ。私の胎盤はナイジェリアで、ガーナで生まれた」「既に元クリームのドラマー、ジンジャー・ベイカーがラゴスで自身のスタジオを立ち上げるのを手伝っている最中に、ポール・マッカートニーからすぐにセッションしたいという依頼を受けた。私は一度に2つの場所にいることができなかったので、残念ながらポールのセッションの仕事を断らざるを得なかった」(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/03/22)

入手困難な人気盤だったアフロ・ファンクの超レア作品がBBEから正規リイシュー! 数多くのロック・ミュージシャンたちとの仕事を経験し、50~70年代の英国における西アフリカ音楽界の礎になったとされるレミ・カバカが76年にリリースするも当時はレゲエ・ブームとぶつかって日の目を見ることがなく、今世紀に入ってからコレクターズ・アイテムとなっていたというアルバムだ。オシビサらの活躍に触発されて生まれたというその仕上がりは幻惑的で宇宙的。いま聴くと快感原則への忠実さしかないシンプルなグルーヴで埋め尽くされている。なお、彼は現在ゴリラズで活躍するレミ・カバカJrの父親でもある。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.474(2023年5月25日発行号)掲載)

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