| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1991年12月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784061961548 |
| ページ数 | 696 |
| 判型 | A6 |
構成数 : 1枚
この本全体のための最初のノート
第一部 あらためて戦後的なるものについて
第二部 『ヒロシマ・ノート』以後とわれわれにとって沖縄とはなにか
第三部 政治的想像力
第三部のためのノート
第四部 文学と文学者
第五部 維新にむかって、また維新百年の今日の状況についての観察的なコラム
「被爆者の自己救済行動」「沖縄の戦後世代」他ヒロシマ、沖縄、核基地、憲法についての諸エッセイと、「安倍公房案内」「中野重治の『梨の花』の文章」等戦後文学への豊かな考察を示す作家・作品論。全55篇。30代に入った著者は、己れの存在の根元に突きささる鋭い痛みの感覚をもって状況への誠実な発言を続ける。1960年代後半、『厳粛な綱渡り』後の第2エッセイ集。

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