書籍
書籍

宙返り 上 講談社文庫

0.0

販売価格

¥
859
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2002年06月14日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062734653
ページ数 536
判型 A6

構成数 : 1枚

序章 犬のような顔の美しい眼
第一章 百 年
第二章 再 会
第三章 宙返り
第四章 R・S・トーマス講読
第五章 モースブルッガー委員会
第六章 案内人
第七章 聖 痕
第八章 新しい案内人が選ばれる
第九章 そのなかにすべてが書かれていながら、生きることはそれを書き続けることである本
第十章 通夜躁病は果てしなく続く(一)
第十一章 通夜躁病は果てしなく続く(二)
第十二章 新しい信者のイニシエーション
第十三章 追悼集会のハレルヤ
第十四章 なぜ、いま師匠は帰って来たか?
第十五章 積年の疲労
第十六章 臨床家

  1. 1.[書籍]

「後期大江文学の臨界点」――いとうせいこう

活動を再開した新興宗教のリーダーと悩める信者、新たな協力者たちが動き出す

希求する魂のドラマを描く、感動の長篇小説。

作品の情報

あらすじ
急進派による無差別テロ計画を知り、実行を阻止するためにテレビで「すべては冗談でした」と棄教を宣言した新興教団の指導者・師匠(パトロン)と案内人(ガイド)――10年後、ふたりは若い協力者とともに活動を再開する。だがその矢先、案内人が元急進派に殺され、事態は急変する。

メイン
著者: 大江健三郎

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。