書籍
書籍

さようなら、私の本よ! 講談社文庫

0.0

販売価格

¥
901
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2009年02月13日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062762724
ページ数 528
判型 A6

構成数 : 1枚

第一部 むしろ老人の愚行が聞きたい
序章 見よ、かれらは帰ってくる
第一章 「小さな老人」の家
第二章 エリオットの読み方
第三章 ミシマ問題に戻る
第四章 ヴィデオカメラに挑発されて

第二部 死んだ人たちの伝達は火をもって
第五章 あいまいな軟禁
第六章 ミシマ=フォン・ゾーン計画
第七章 犬と狼の間
第八章 ロバンソン小説
第九章 突然の尻すぼみ(一)
第十章 突然の尻すぼみ(二)

第三部 われわれは静かに静かに動き始めなければならない
第十一章 「破壊する」教育
第十二章 おかしなところが優位に立つ
第十三章 「小さな老人」の家が爆破される
第十四章 「おかしな二人組」の合作
終章 「徴候」

文庫版のために

  1. 1.[書籍]

大江健三郎流テロリズムとは?

作品の情報

あらすじ
国際的な作家である長江古義人と建築家の繁。この「おかしな二人組」は幼い頃から因縁があり、時を経て病院のベッドで再会を果たす。老人の愚行としてテロを画策する繁に巻き込まれていく古義人は、組織の青年達と精神の触れあいを深めながらも、「小さな老人(ゲロンチョン)」の家に軟禁されるのであった。二人の行き着く先には。

メイン
著者: 大江健三郎

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。