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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296115709 |
| ページ数 | 192P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに 偏(ひとえ)に東京を愛そう
第1章 僕たちの「偏愛」する東京を語ろう 座談会
第2章 東京の魅力は、目立たないところに埋まっている 隈研吾の「偏愛東京」
第3章 東京なら、無名性の中で自由に生きていける 大友克洋の「偏愛東京」
第4章 八王子、渋谷、六本木、上野――全部が面白い日々 日比野克彦の「偏愛東京」
第5章 僕たちの「偏愛」の源は、ステレオタイプとは違うところにあるみたいです。
第6章 「鉄道」「地形」「食」なしでは、東京は語れない 滝久雄の「偏愛東京」
世界的建築家の隈研吾、世界中に熱狂的なファンを持つ『AKIRA』の作者で漫画家の大友克洋、東京藝術大学学長で現代美術家の日比野克彦、が、独自の視点で「東京の魅力」「偏愛すべき場所」について語る。インタビュアーは、柳瀬博一・東京工業大学教授。
「東京はいくつもの"こだわり"や"偏愛"が作り上げてきた都市」と語る編著者・滝久雄の論考や、2022年5月に開催されたシンポジウム「"偏愛"という視座で、東京の未来を探る。」の内容も収録。大友克洋が描いた装丁画にも注目の一冊!
「個人の感傷とは別に、都市はどんどん新陳代謝していく。それが東京」――隈研吾
「不思議な人がたくさんいる東京。それが面白くて仕方なかった」――大友克洋
「同じ志を持つ人たちがたくさんいるところに、東京を感じる」――日比野克彦

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