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世界のエコロジー的近代化 理論と事例研究

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フォーマット 書籍
発売日 2023年03月07日
国内/輸入 国内
出版社ミネルヴァ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784623092888
ページ数 400
判型 A5

構成数 : 1枚

謝 辞


第I部 序 論

序 章 世界のエコロジー的近代化(アーサー・P・J・モル/デービッド・A・ゾンネンフェルド)
1 序 論
2 エコロジー的近代化論の登場
3 エコロジー的近代化論の中心的テーマ
4 本書の内容
5 結 論


第II部 理論的展望

第1章 エコロジー的近代化論に関する論争の検討:概観(アーサー・P・J・モル/ガート・スパーガレン)
1 序 論
2 エコロジー的近代化論に関する初期の論争
3 環境問題の物質性
4 急進的な生態系中心主義 対 環境的改革主義
5 社会的不平等とエコロジー的再構築
6 エピローグ

第2章 ライフスタイル・消費・環境:家庭消費のエコロジー的近代化(ガート・スパーガレン/バス・デン・ブイリエ)
1 序 論
2 持続可能な消費の社会学をめざして
3 家庭消費の分析
4 家庭消費のエコロジー的近代化:研究計画の概要

第3章 エコロジー的近代化・環境的知識・国民性:オランダに関する予備的分析(モーリー・J・コーヘン)
1 序 論
2 環境的知識と科学
3 環境的知識の志向性に対する評価
4 環境的知識の測定:国民性研究からの教訓
5 国民性における環境的知識:オランダの事例
6 結 論


第III部 世界の事例研究――先進産業社会編

第4章 エコロジー的近代化論の検証:都市におけるリサイクル活動の公約と成果(デービッド・N・ペロー/アラン・シュネイバーグ/アダム・S・ワインバーグ)
1 序論:エコロジー的近代化論の検証
2 アメリカにおけるエコロジー的近代化:リサイクル活動の事例
3 議論:エコロジー的近代化に対する三つの批判
4 結論:今後の研究のためのアジェンダの提案

第5章 ヨーロッパ化とエコロジー的近代化:フィンランドの農業・環境政策と活動(ペッカ・ヨキネン)
1 序 論
2 社会学理論・環境政策分析の枠組みとしてのエコロジー的近代化
3 フィンランドにおける農業・環境政策の形成
4 成果:エコロジー的近代化への移行は可能か?
5 結 論


第IV部 世界の事例研究――国境を超える経済活動

第6章 文化政治としてのエコロジー的近代化:リトアニアにおける市民環境行動主義の変容(レオナルダス・リンケヴィシウス)
1 序 論
2 政策領域と文化政治
3 1986年までのソヴィエト政権下における潜在的環境主義
4 最初の民衆指導者:1986年~1988年ペレストロイカの時代における環境行動主義
5 市民環境主義と民族解放:1988~1989年
6 1990年から現在までの環境政治の移行期
7 結 論

第7章 廃棄物の遺産か? それとも,廃棄行為の遺産か? ポスト社会主義ハンガリーにおける産業エコロジーの終焉(スーサ・ジル)
1 序 論
2 国家社会主義と利用価値としての廃棄物
3 初期社会主義と廃棄物政策の病理
4 修正社会主義と廃棄物の貨幣化と環境化
5 ポスト社会主義における西欧の過去への回帰
6 汚染の処理と除去:ポスト社会主義における廃棄物政治の相互矛盾
7 結 論


第V部 世界の事例研究――開発途上国

第8章 エコロジー的近代化の矛盾:東南アジアにおけるパルプと紙の生産(デービッド・A・ゾンネンフェルド)
1 序 論
2 適用化
3 環

  1. 1.[書籍]

環境保全と産業発展の両立をめざす「エコロジー的近代化」とは何か。本書では、理論の変遷を紹介するとともに、経済発展の段階を織込みながら世界各国の事例を挙げ、その思想の本質に迫る。

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