Wolf Is Back!4度の来日で日本でも人気の孤高のブルース・ロック・ギタリスト、ウルフ・メイルが前作から10年ぶりとなるスタジオ・アルバムを引っ提げ帰ってきた!エルモア・ジェームスを彷彿とさせるスライド・ギターから重厚なファンキー・ブルース、さらに哀愁のブルース・バラードまで、マスター・オブ・テレキャスターとして面目躍如のプレイを存分に聴かせる!珠玉のオリジナル曲を中心にアルバート・キングやジェリー・ガルシアなどもプレイしたダン・ペン&ドン・ニックスの名曲「ライク・ア・ロード」も収録。 (C)RS
JMD(2023/03/09)
Wolf Is Back!4度の来日で日本でも人気の孤高のブルース・ロック・ギタリスト、ウルフ・メイルが前作から10年ぶりとなるスタジオ・アルバムを引っ提げ帰ってきた!エルモア・ジェームスを彷彿とさせるスライド・ギターから重厚なファンキー・ブルース、さらに哀愁のブルース・バラードまで、マスター・オブ・テレキャスターとして面目躍如のプレイを存分に聴かせる!珠玉のオリジナル曲を中心にアルバート・キングやジェリー・ガルシアなどもプレイしたダン・ペン&ドン・ニックスの名曲「ライク・ア・ロード」も収録。
ウルフ・メイルは1967年カナダ生まれ、オーストラリア在住のギタリスト。14歳からギターを初め、エルモア・ジェームス、ピーター・グリーンなどに影響を受ける。17歳でバンドを結成し、テッド・ニュージェントのオープニング・アクトを務める。19歳でLAに移住し、オジー・オズボーンのバンドに誘われるも自らの音楽性を求め断念。90年代に入るとアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなど、初のワールド・ツアーを敢行。以後毎年100本を越えるライブをこなし、ロベン・フォード、ファビュラス・サンダーバードなどのオープニング・アクトも勤める。2002年1st『ソリッド・グラウンド』を発表し米タワー・レコードのブルース部門の年間ベスト・アルバムに選出。2005年『ブルー・フィックス』をリリース。2009年ライブ盤のリリースに合わせ初来日。その後も2010年『エレクトリック・ラブ・ソウル』、2011年にはライブ盤『ザ・ベースメント』、2013年『アバヴ・ザ・インフルエンス』とリリースの度に来日ツアーを行い日本でも多くのファンを獲得してきた。2015年にはライブ盤『Oseana Auditorium』を発表。
発売・販売元 提供資料(2023/03/08)