69年のレッド・ツェッペリンのライヴ音源を3公演パッケージしたお買い得セット!68年10月にニュー・ヤードバーズからレッド・ツェッペリンへと改名し、69年1月にデビュー・アルバム『Led Zeppelin』をリリースすると、本格的に活動を開始。69年の1年間で7本のツアーを通して150本を超えるライヴを行い、さらに10月には英米で1位を獲得した2ndアルバム『Led Zeppelin II』をリリースする中で、一気にトップ・バンドへと上り詰めていった。ここに収録されているのは、ディスク1が8月31日のテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティヴァル、ディスク2が1月11日のサンフランシスコ・フィルモア・ウエスト、ディスク3が6月27日のロンドン・プレイハウス・シアターと、異なるツアーからの3公演分の音源。同じ年の演奏であり、まだまだレパートリーも少ない時期ということもあって演奏曲目の多くが被ってはいるが、アドリブ性が高く、いつどこで演奏されたヴァージョンと細かな認識が進んだこともあって、すべての演奏にニーズが生まれるまでに至っている。 (C)RS
JMD(2023/03/10)
レッド・ツェッペリンとして本格的に活動を開始し、急激に人気を獲得していった69年の放送用ライヴ音源を3公演分パッケージしたお買い得盤!
良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャー・アーク!!
69年のレッド・ツェッペリンのライヴ音源を3公演パッケージしたお買い得セット!68年10月にニュー・ヤードバーズからレッド・ツェッペリンへと改名し、69年1月にデビュー・アルバム『Led Zeppelin』をリリースすると、本格的に活動を開始。69年の1年間で7本のツアーを通して150本を超えるライヴを行い、さらに10月には英米で1位を獲得した2ndアルバム『Led Zeppelin II』をリリースする中で、一気にトップ・バンドへと上り詰めていった。ここに収録されているのは、ディスク1が8月31日のテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティヴァル、ディスク2が1月11日のサンフランシスコ・フィルモア・ウエスト、ディスク3が6月27日のロンドン・プレイハウス・シアターと、異なるツアーからの3公演分の音源。同じ年の演奏であり、まだまだレパートリーも少ない時期ということもあって演奏曲目の多くが被ってはいるが、アドリブ性が高く、いつどこで演奏されたヴァージョンと細かな認識が進んだこともあって、すべての演奏にニーズが生まれるまでに至っている。収録された曲数は少ないが、その時代性もあってか長尺の演奏が多く、ラジオ放送用の録音ということもあり、それぞれ40分~1時間程度にまとめられている。この時期のツェッペリンは、ヘヴィなブルーズ・バンドという側面が強く(アナウンサーがヘヴィ・ロックという言葉を使っている)、スロー・ブルーズをさまざまなアイデアとアドリブを交えながら長尺で演奏するスタイルだった。この翌年以降、サウンドの方向性が急速に広がっていくが、そのルーツがここにあることを改めて確認するだろう。
発売・販売元 提供資料(2023/03/08)