海外で発売され大きな話題を呼んでいた『ジン』(雑誌)の日本特別版がセットになった話題必死の限定盤。『外国語での言葉遊び』CD(通常盤/日本盤ボーナス・トラック収録)+ジン(雑誌/2022年来日時の写真多数掲載)+ポスター+カバー海外では、昨年数種類のジンが発売され、そのデザインの良さでファンの間でも大きな話題となっていた。そのジンの日本特別版が今回の来日記念盤のために用意された。<アルバム『外国語での言葉遊び』>THE 1975 通算5作目となるオリジナル・アルバム。初発売は2022年10月。本国イギリスでは5枚目となる1位を獲得。初めて外部プロデューサーとしてジャック・アントノフ(テイラー・スウィフト、ラナ・デル・レイ等)を迎え、バンドに新たな一面を加える傑作となった。 (C)RS
JMD(2023/04/04)
バンド史上最大規模のジャパン・ツアーを目前に控えたThe 1975、来日記念盤リリース決定!
海外で発売され大きな話題を呼んでいたジン(雑誌)の日本特別版がセットになった話題必死の限定盤。
『外国語での言葉遊び』CD(通常盤/日本盤ボーナス・トラック収録)
+ジン(雑誌/2022年来日時の写真多数掲載)+ポスター+カバー
海外では昨年数種類のジンが発売され、そのデザインの良さでファンの間でも大きな話題となっていた。そのジンの日本特別版が今回の来日記念盤のために用意された。
<アルバム『外国語での言葉遊び』>
THE 1975 通算5作目となるオリジナル・アルバム。初発売は2022年10月。本国イギリスでは5枚目となる1位を獲得。初めて外部プロデューサーとしてジャック・アントノフ(テイラー・スウィフト、ラナ・デル・レイ等)を迎え、バンドに新たな一面を加える傑作となった。
リリース前にはサマーソニック2022にヘッドライナーとして登場。初来日から約10年にしてついにサマーソニックのヘッドライナーとしての来日となった
発売・販売元 提供資料(2023/03/31)
曲調の振り幅がバンドの輪郭を越えたような3作目『A Brief Inquiry Into Online Relationships』(2018年)~4作目『Notes On A Conditional Form』(2020年)からの、当然の帰結としての原点回帰のような形になったニュー・アルバム。ニューウェイヴ的なエレポップやシンプルなバンド・サウンドがヴァイナル・サイズの尺で駆け抜けていく。古い例を出してしまえばU2 が『All That You Can't Leave Behind』を出した時みたいなタイミングの作品に位置付けられるのかもしれないが、創作の袋小路に入る前に状況を俯瞰し、しかもそれをまだ若いうちにやってのけるあたりは失敗しない世代らしい利口さを見るかのよう。意図はともかくエッセンシャルな魅力をストレートに打ち出す清々しさに圧倒されておきたい。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.467(2022年10月25日発行号)掲載)