クラシック
CDアルバム
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バルトーク: 管弦楽のための協奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年06月22日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルPentaTone Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6698
SKU 4909346031555

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:12
日本語帯・解説付

【曲目】
バルトーク:
4つの管弦楽曲 Sz.51 Op.12
管弦楽のための協奏曲 Sz.116

【演奏】
カリーナ・カネラキス(指揮)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
ライヴ録音:2022年7月/放送音楽センター、ヒルフェルスム(オランダ)
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ
プロデューサー、バランス・エンジニア、エディティング&ミキシング:エヴェレット・ポーター

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      4つの管弦楽曲 Sz.51 Op.12 第1楽章:前奏曲「モデラート」
      00:08:13
    2. 2.
      4つの管弦楽曲 Sz.51 Op.12 第2楽章:スケルツォ「アレグロ」
      00:06:09
    3. 3.
      4つの管弦楽曲 Sz.51 Op.12 第3楽章:間奏曲「モデラート」
      00:05:19
    4. 4.
      4つの管弦楽曲 Sz.51 Op.12 第4楽章:葬送行進曲:「マエストーソ」
      00:05:24
    5. 5.
      管弦楽のための協奏曲 Sz.116 第1楽章:序章「アンダンテ・ノン・トロッポ-アレグロ・ヴィヴァーチェ」
      00:10:19
    6. 6.
      管弦楽のための協奏曲 Sz.116 第2楽章:対の遊び「アレグレット・スケルツァンド」
      00:05:52
    7. 7.
      管弦楽のための協奏曲 Sz.116 第3楽章:悲歌「アンダンテ、ノン・トロッポ」
      00:07:53
    8. 8.
      管弦楽のための協奏曲 Sz.116 第4楽章:中断された間奏曲「アレグレット」
      00:04:16
    9. 9.
      管弦楽のための協奏曲 Sz.116 第5楽章:終曲「ペサンテ-プレスト」
      00:09:45

作品の情報

商品の紹介

注目の女性指揮者カリーナ・カネラキスが 2019年より首席指揮者を務めるオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団とバルトークの「4つの管弦楽曲」と「管弦楽のための協奏曲」をライヴ収録しました!2013年にプロの指揮者としてデビュー。 以後着実にキャリアを積み、 2019年よりオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、ベルリン放送交響楽団の首席客演指揮者、2020年9月からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に就任しています。 4つの管弦楽曲は傑作、歌劇『青ひげ公の城』やバレエ音楽『木製の王子』と同時期 1910 年代の作品。 一方、5つの楽章からなる『管弦楽のための協奏曲』はバルトーク晩年の傑作。 各楽器がソロとトゥッティのように室内アンサンブルのように交錯する楽曲構造で、 色彩感と立体的な音楽はバルトークならではの民族色の濃い作品といえます。カネラキスは感情を揺さぶる演奏を披露。楽曲解釈の深さを見事にあらわした注目の録音です! (C)RS
JMD(2023/03/17)

ラトルが才能を見出した注目の指揮者カリーナ・カネラキス。
手兵オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団とバルトークを録音!

注目の女性指揮者カリーナ・カネラキスが2019年より首席指揮者を務めるオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団とバルトークの「4つの管弦楽曲」と「管弦楽のための協奏曲」をライヴ収録しました!

パールマンの演奏に惹かれ、ヴァイオリンを習い始めたというカネラキスはアメリカ出身の指揮者、ヴァイオリニスト。カラヤン・アカデミーの学生時代にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリン奏者を経験。そのときカネラキスが第1ヴァイオリン奏者として演奏したシェーンベルクの『浄夜』を聴いたサー・サイモン・ラトルが指揮者としての才能を見出したことがきっかけで、ヴァイオリンを学びながらも指揮者の道も目指しました。

2013年にプロの指揮者としてデビュー。以後着実にキャリアを積み、2019年よりオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、ベルリン放送交響楽団の首席客演指揮者、2020年9月からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に就任しています。

4つの管弦楽曲は傑作、歌劇『青ひげ公の城』やバレエ音楽『木製の王子』と同時期1910年代の作品。一方、5つの楽章からなる『管弦楽のための協奏曲』はバルトーク晩年の傑作。各楽器がソロとトゥッティのように室内アンサンブルのように交錯する楽曲構造で、色彩感と立体的な音楽はバルトークならではの民族色の濃い作品といえます。カネラキスは感情を揺さぶる演奏を披露。楽曲解釈の深さを見事にあらわした注目の録音です!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/03/06)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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オケがパリ管だったなら星は7個になるな。ヨーロッパにおいて一流とは決して言えないオケからも、ここまで色彩感みなぎる演奏を聴かせてくれるとは。せめて、バイオリンパートがもう少し力量があればと、残念だ。重量感がないと言われるかもしれないが、ブーレーズとは感性が違うからこそ、そこがいい。弦楽器の音を揺蕩わせる。それがまた格好いい。弦楽器の特性を知っている指揮者の面目が見える。
カネラキス、彼女のファミリーネームなのか。そうだとしたならば、ギリシャ系とも思える。先が楽しみだ。
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