今作の『HYPER NEO POST ROMANTIC』は、ロマン主義の再定義と現代化を試みる"ポスト・ロマンティック"をコンセプトに、水野蒼生が全曲を作曲した自身初のオリジナルアルバムとなる。水野は、アルバム一枚を一本の映画と捉え、没入感を与えるクラシカルなサウンドスケープと散りばめられたロマン主義的な言葉による演出で、唯一無二の音の世界を創り上げている。また今作で水野が掲げる"ポスト・ロマンティック"は、今世紀に入って躍進するジャンル"ポスト・クラシカル"を補完する意味合いも持ち合わせているという。今回のリリースに関して水野蒼生は「これまでさまざまな形でクラシック音楽作品を再定義してきましたが、その中で「何かの再現ではなく自分自身から純粋に湧き出るサウンドを知りたい」という欲望が芽生えました。先人たちが遺してくれたアイデアの上ではありますが、ようやく「これが私だ」と強く思える作品が出来上がったと感じています。」とコメントを寄せている。 (C)RS
JMD(2023/03/11)
指揮者兼クラシカルDJ水野蒼生の第4弾アルバム。
今作の『HYPER NEO POST ROMANTIC』は、ロマン主義の再定義と現代化を試みる「ポスト・ロマンティック」をコンセプトに、水野蒼生が全曲を作曲した自身初のオリジナルアルバムとなる。水野は、アルバム一枚を一本の映画と捉え、没入感を与えるクラシカルなサウンドスケープと散りばめられたロマン主義的な言葉による演出で、唯一無二の音の世界を創り上げている。
また今作で水野が掲げる「ポスト・ロマンティック」は、今世紀に入って躍進するジャンル「ポスト・クラシカル」を補完する意味合いも持ち合わせているという。
今回のリリースに関して水野蒼生は「これまでさまざまな形でクラシック音楽作品を再定義してきましたが、その中で「何かの再現ではなく自分自身から純粋に湧き出るサウンドを知りたい」という欲望が芽生えました。先人たちが遺してくれたアイデアの上ではありますが、ようやく「これが私だ」と強く思える作品が出来上がったと感じています。」とコメントを寄せている。
水野蒼生は、2018年にクラシカルDJとして、名門クラシックレーベル「ドイツ・グラモフォン」からメジャーデビューし、同レーベルが主催するイベント「Yellow Lounge」の東京およびベルリン公演に出演。昨年には渋谷のライブハウス「WWW」で二度目の単独公演を開催するなど、国内外でクラシック音楽の再定義とアップデートをコンセプトにした幅広い活動を続けている。
また、昨年10月に先行配信されアルバムにも別バージョンが収録されている「Umi」は、ドビュッシーの代表作である交響詩《海》の一節をサンプリングしたものをベースに作曲された作品。是非チェックしていただきたい。
ユニバーサル・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2023/03/10)