特集
構成数 : 1
目次
東日本巨大災害のテレビをみつつ
2011年3月11日‐3月13日
災害がほんとうに襲った時 付・私の日程表
1995年1月17日‐3月2日
あとがき
災害は突然のごとく襲ってくる。
生きることと死ぬことの偶然の分かれ目、今まで自分たちを抱え、守ってくれていた家の消滅。救援がはじまる。被災者は避難所に移り、あるいは病院に搬送される。家族や友人を喪ったなかでの長びく避難所生活、救援にあたる者、救急医療の現場に携わる人の積み重なる疲弊…そこから、こころの病いをはじめさまざまな二次災害も広まる。
東日本大震災からひと月余、誰もがはじめて経験する日々がつづくなか、16年前の阪神淡路大震災の経験から学ぶことは少なくないのではないか。小社で刊行した『1995年1月・神戸』より、中井久夫の文章を再編集、併せて新稿も収めて、ここにおくる次第である。
歴史に学ぶ・「神戸」から考える--こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後50日間の記録。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年04月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | みすず書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784622076148 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | 四六 |

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