| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年05月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 医学書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784260004572 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
目次
1 こんなとき私はどう言うか
1 患者さんと出会ったとき
2 幻聴を四期に分けて考える
3 幻聴や妄想を実りあるものにするために
4 「匙を投げない」ことをどう伝えるか
2 治療的「暴力」抑制論
1 患者さんを安全に抑える方法
2 "手負い"にしてはならない
3 患者さんにはどう見え、どう聞こえているか
4 ふっと力が抜けるとき
3 病棟運営についていくつかのヒント
1 どんな環境が人を苛立たせるのか
2 人的環境としての「部屋割り」
3 病棟スタッフの和をどう支えるか
4 改革時の病棟マネジメント--私の経験から
4 「病気の山」を下りる
1 保護室の内と外
2 山を下りるということ
3 回復初期はからだに注目
4 下山のエネルギーを補給する
5 回復とは、治療とは……
1 回復期は疲れる
2 疲れている患者さんに何を言うか
3 家族の方に知ってほしいこと
4 「依存」という切り口から
5 「回復に耐える」ということ
付章1 インタビュー・多少の補記を兼ねて
付章2 精神保健いろは歌留多
あとがきにかえて
索引
「希望を失わない」とは、どういうことか。
初めて患者さんと出会ったとき、暴力をふるわれそうになったとき、"回復に耐える力"がなさそうなとき、私はどんな言葉をかけ、どう振る舞ってきたか――。当代きっての臨床家であり達意の文章家として知られる著者渾身の1冊。ここまで具体的で美しいアドバイスが、かつてあっただろうか!

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