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満天のゴール 小学館文庫

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フォーマット 書籍
発売日 2023年03月07日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094072341
ページ数 352
判型 文庫

構成数 : 1枚

目次

1│ 帰郷 6
2│ 不穏 34
3│ 暗転 53
4│ 覚悟 78
5│ 決意 109
6│ 後悔 139
7│ 葛藤 161
8│ 宿命 182
9│ 過去 205
10│ 告白 219
11│ 別離 237
12│ 傷跡 258
13│ 思慕 277
14│ 真情 307
15│ 永遠 320
16│ 星空 333
巻末特別対談
石野秀岳(医師)・藤岡陽子
「その人の生き様が死に様に反映される」 339

  1. 1.[書籍]

人の生と死に希望をもたらす感涙医療小説

作品の情報

あらすじ
奈緒(33歳)は、10歳になる涼介を連れて、二度と戻ることはないと思っていた故郷に逃げるように帰ってきた。長年連れ添ってきた夫の裏切りに遭い、行くあてもなく戻った故郷・京都の丹後地方は、過疎化が進みゴーストタウンとなっていた。
結婚式以来顔も見ていなかった父親耕平とは、母親を亡くして以来の確執があり、世話になる一方で素直になれない。そんな折、耕平が交通事故に遭い、地元の海生病院に入院。そこに勤務する医師・三上と出会う。また、偶然倒れていたところを助けることになった同じ集落の早川(72)という老婆とも知り合いとなる。
夫に棄てられワーキングマザーとなった奈緒は、昔免許をとったものの一度も就職したことのなかった看護師として海生病院で働き始め、三上の同僚となる。医療過疎地域で日々地域医療に奮闘する三上。なぜか彼には暗い孤独の影があった。
一方、同じ集落の隣人である早川は、人生をあきらめ、半ば死んだように生きていた。なんとか彼女を元気づけたい、と願う奈緒と涼介。その気持ちから、二人は早川の重大な秘密を知ることとなる。
隠されていた真相とは。そして、その結末は・・・・・・・。

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著者: 藤岡陽子

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