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構成数 : 1
もくじ
はじめに「なんとなく」で判断して損をしないために
第一章 ある「変人教授」との出会い ~「伝え方」を科学的に考える~
第二章「論理的」な説明に不要なもの ~「プレゼン」を科学的に考える~
第三章 心を乱す「粒子」との向き合い方 ~「人間関係」を科学的に考える~
第四章 私たちの仕事が「混沌」になる理由 ~「デスクワーク」を科学的に考える~
第五章「感情」が隠してしまうデータの真実 ~「データ分析」を科学的に考える~
第六章 過去の向こうに「未来」が見えてくる ~「シミュレーション」を科学的に考える~
第七章「天才」の頭の中で行われていること ~「イノベーション」を科学的に考える~
最終章 化学は誰にも「公平」なものである ~「科学的」に考えるということ~
現役研究者であり、受賞歴を持つ小説家でもある著者が贈る! 全編ストーリー仕立てで楽しみながら、冷静で論理的な思考力が身につくビジネスエンタメ小説!
スキンケア化粧品を開発・販売する外資系ベンチャーに勤める私は、某大学との共同開発プロジェクトを担当することに。
大学を訪れた私の前に現れたのは、班目という変人研究者。
「疑似バリア層って、なに?」
その男は、私の曖昧な説明を鋭く指摘し、「君の説明は科学的でない」と言い放つ。
こうして、変わり者でとっつきにくい班目教授との共同開発が始まった。
そんなある日、班目と深い因縁のある町村常務が赴任先から帰国する。
気合いと根性を強制し、社内を混乱に陥らせていく彼には、ある思惑があった。
●「なんとなく」で判断して損しないための、「論理的」な考え方が身につく!
新しいビジネスや新商品の成否を「なんとなく」の印象で判断してしまう。
効果が不明確な施策も、これまでもそうだったからと「なんとなく」続ける。
その一方で、新しいチャレンジは「なんとなく」リスクがありそうだからやめておく。
ビジネスの現場では、こういった「なんとなく」の判断が少なくありません。
ですがその結果、損失を出してしまったり、好機を逃してしまったりしては、もったいないとしか言えません。
本書は、そんな「なんとなく」の判断を減らし、データや事実に基づいて「科学的」に思考できるようになるための本です。
社会人3年目の「山田咲良」と、変人教授「班目」との共同プロジェクトをとおして、冷静で論理的な「科学的な考え方」がわかりやすく学べます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレスコミュニケーションズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295408048 |
| ページ数 | 303P |
| 判型 | B6 |

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