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構成数 : 1
序章 障害理解のリフレクションはどのような実践か ●栗田季佳
第I部 行為が描く〈他者〉と共にある世界
第1章 「障害」をいったん横におくということ――保育の場でのある子どもの対人葛藤から ●水津幸恵
第2章 インクルージョン実践への状況論的アプローチ――「コミュニティの相互的構成」と二つの生活形式 ●佐藤貴宣
第3章 社会的に不利な状況にある子どもたちが「発達障害」とされていく仕組み――「障害」はいかに使われているのか ●原田琢也
第4章 障害疑似体験を「身体」から再考する ●村田観弥
第5章 介助を教わり「失敗」する――身体障害者の介助現場における介助する/される関係を通した「障害者を理解すること」 ●前田拓也
第6章 「同じ世界を知る」ことはいかにして可能か――視覚障害者の歩行訓練から ●坂井田瑠衣
第II部 言葉が描く〈他者〉と共にある世界
第7章 障害はなぜ「性格」と呼ばれないか――障害個性論と性格の概念 ●渡邊芳之
第8章 精神医学の概念を用いて自己を理解すること――文化的環境、行為の遡及的再記述、道徳的評価 ●浦野茂
第9章 「普通」を生き延びる――知的障害における自立/依存をめぐって ●渋谷亮
コラム 障害とジェンダー――交差性の視点から ●秋風千惠/知的障害者からの情報発信――新たな理解の契機として ●打浪文子
障害はどのように立ち現れるのか?
行為と言葉を手がかりに,日常実践における障害の社会的生成メカニズムの実態に迫る。障害という現象をめぐる自分や社会の理解を振り返り,書き換え続けていくために。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 数理工学社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784908736308 |

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