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新版 中絶と避妊の政治学 戦後日本のリプロダクション政策

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フォーマット 書籍
発売日 2023年02月25日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000615839
ページ数 342
判型 A5

構成数 : 1枚

新版へのまえがき女性をアクターとする政治過程を(岩本美砂子)
凡例

はじめに

第1章 序論
なぜ避妊より中絶を優先したのか?
分析方法

第2章 利益をめぐる政治

第3章 お国のために──戦前の中絶・避妊政策
一九三〇年以前の中絶・避妊政策
日本、戦争に突入──優生学と「産めよ殖やせよ」

第4章 日本における人工妊娠中絶の合法化──国の利益と専門家の利益の合致
一九四七年の優生保護法案
医師の利益と一九四八年の優生保護法
優生保護法の改正

第5章 中絶の政治──優生保護法を改定する運動(一九五二~二〇〇〇年)
反中絶運動の起源
第一次優生保護法改正運動(一九六七~七四年)
第二次優生保護法改正運動(一九八二~八三年)
追記──一九九六年の優生保護法改正

第6章 産児制限よりも中絶──日本の避妊政策(一九四五~六〇年)
避妊政策と占領期の産児制限に関するエリート対大衆のイデオロギー(一九四五~五二年)
一九五〇年代の家族計画運動

第7章 ピルの政治学(一九九五~二〇〇〇年)
日本国外のピルをめぐる歴史と政治
一九六〇年代のピルをめぐる日本の政治
一九七〇年代の「ピル論争」
一九八〇年代と九〇年代のピルをめぐる政治
結論

第8章 結論

文献一覧
付録資料
解説(岩本美砂子)
新版への訳者追記二〇二二年、日本の中絶・世界の中絶(塚原久美)
索引

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