ロサンゼルスを拠点とするトロピカル・ファンクの巨人!
ヘビー・ブレイクビート・ファンク集団ジャングル・ファイアーの最新シングルがF-Spotよりリリース!!
Side-Aはレイ・バレット屈指のラテンファンク・ナンバーを洗練させ、タイトかつヘビーなパーカッション・ブレイクとBLMへの連帯を取り入れた「Together」。そしてSide-Bにはレイ・カマーチョのタイトなラテンファンク「Movin' On」にアフロ・ファンクのドライヴ感、ファジーでサイケな風味をくわえてハイエナジーにアレンジ!どちらもフロア沸騰必至の極上パーティー・ソング!!
2020年の夏にデジタル・シングルとしてジャングル・ファイアーのBandcampページのみから配信された、レイ・バレットによるラテン・ファンクの傑作「Together」を彼らのバージョンでは、"Black Lives Matter"を支持し、人類の夜明けからアフリカ文化が社会構造の後ろ盾となり、魂と精神であり続けることを認識させるものへと昇華されている。この曲のメッセージと精神は常にオーディエンスを団結させ、燃え上がらせ、社会政治情勢が緊迫している時代には、ファンにとって切実なものになった。そして2023年の今、F-Spot Recordsが、未発表曲「Movin' On」(原曲はレイ・カマーチョ)をB面に収録し、公式のレコード盤としてリリースすることを発表した。
「Together」はライブでインストゥルメンタルの間奏曲としてよく演奏されているが、長年コラボをしてきた、F-Spot作品でも頻繁にフィーチャーされているシンガー、ジェイミー・アレンズワースをリードボーカルに迎えることで、この曲を正しくすることができた。バンドに何度もゲスト参加し、オルゴン(=Orgone)、ナイト・オウルズ(=Night Owls)、メスティソ・ビート(=Mestizo Beat)といった南カリフォルニアのファンク&ソウル・コミュニティの一員でもあるアレンズワースは、ジャングル・ファイアーの特徴である激しいパーカッション、重いビート、歪んだギターのサウンドにぴったりなハイエナジーなボーカルを披露している。
B面でもアレンズワースを起用し、ラテン・ファンクのパーティー感全開バージョンの「Movin' On」でさらにエネルギーを高めまくっている。オリジナルよりも速いテンポとドライブ感でカットされ、ジャングル・ファイアーだけが唯一こういった演奏をできるグループだと思えるだろう。アレンズワースのざらざらとしたソウルフルなボーカルもマッチし、過去10年間ずっとこのバンドが続けてきた熱気のこもった2曲をお届けする。
発売・販売元 提供資料(2023/02/24)