書籍
書籍

理系が得意になる子の育て方

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年02月20日
国内/輸入 国内
出版社ウェッジ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784863102613
ページ数 240
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 「理系」「文系」ってどう分かれるの?
1-1 「算数ができる」=「理系」とは限らない
「理系タイプ」二つの誤解
算数・国語の成績の単純な比較で決めるのは危険
理系も文系も伸ばす「論理的思考力」
1-2 「理系力」を下支えする「大切なもの」とは
文章問題を読まずに解く子!?
算数のお悩みナンバー1
「理系的な読み方」を身につけるために
1-3 「暗記ベース」の学習が理系を遠ざける
丸暗記は理系力の敵
「どうしてその式で解けるの?」と聞いてあげる
「たくさん、速く!」より「考えながら、ゆっくり」
1-4 理科嫌いになる学年はだいたい共通している
理科は暗記科目と思い込んでいませんか?
理科好きな子が陥りがちな落とし穴
1-5 本当はどんな子でも理系に強い子に育てることができる
ある程度の年齢まではバランスよく
「理系」or「文系」のチェックポイント
親のかかわり方しだいで変わっていく年代
1-6 将来を見据え、伸ばしておいて損はないのが「理系力」
将来の学力を盤石にするために
理系力という「一生もの」の力
1-7 理系に育てるロードマップ
成長段階に合わせて気をつけたいポイント!
これから始めても間に合う!

第2章 理系に育つ環境を整える! 幼児期の親のかかわり方
2-1 学力のベースは「なごやかな親子関係」にある
親子で「ご機嫌」に過ごすことが一番大切
将来伸び悩む子が見せがちなある素振り
親子の会話で論理的思考力が高まる
2-2 「理系的思考」の始まり「なぜ?」を育てる
子どもの「なぜ?」は賢くなるチャンス
正解を教えようとしなくても大丈夫
親の声かけが子どもを伸ばす
2-3 好きなことに熱中する体験をたくさん
謎の行動こそゆったり見守り、観察
「夢中」に潜む理学的発想、工学的発想
2-4 一緒に遊ぶだけで子どもは真似して賢くなる
模倣は学びの基本
生活にないことは真似できない
中学受験期の親御さんは趣味の継続を
2-5 おやつのあげ方にも理系に育てるコツがある
教えようとすると子どもは敏感に察します
理系に育てたいなら「なぜなんだろうね?」
むしろ子どもに教えてもらうスタンスで

第3章 理系の土台を固める! 就学までの最高の準備・残念な準備
3-1 まずは指を使って一緒に10数える
数の数え上げは暗唱するように
10を超えたら歯抜け状態でもどんどん先へ
数え方のバリエーションで遊ぶ
3-2 少しでも早く身につけたい二つの「数の感覚」
数の「順番」の理解は簡単ではない
意識して育てたい「個数」の感覚
「個数」=ボリューム感=量感
3-3 ペーパー学習の繰り返しだけでは数の「量感」は育たない
プカプカ浮くアヒルが教えてくれること
「○っていう数はだいたいこれくらい」という大切な感覚
数えるのが得意なのと、個数の感覚が育っているかは別もの
3-4 5歳までに「10のかたまり」を徹底的に
「10の補数」の理解こそ幼少期の最大ミッション
ブレイクスルー体験のない4年生の悲惨さ……
3-5 1年生の算数が盤石になる「実物遊び」
小銭を使って駄菓子屋さんごっこ
「1個」と「5円」の違いがわからないワケ
家にあるものをご家庭なりに工夫して
3-6 言葉の理解が広がれば数の苦手意識は小さくなる
リンゴがナシに替わると文章問題が解けない!?
引くと書いてないけど「引き算」だとわかる感覚
小さいうちから実物と名詞を対応させる
3-7 リンゴを丸に置き換えるイメージ思考の大切さ
言葉の理解の先にある「抽象化」という知力
ドリル学習にひと手間かける
3-8 「△探し」「○探し」遊びが図形感覚の発達につながる
図形の名前を日常で「聞かせる」
どんな物がどんな形?
間違い探しは語彙を増やせて一石二鳥
3-9 折り紙でまずは平面図形に親しむ
図形の感覚は身体感覚
自由に折って、一部を切り落としてみる
高学年でも図形でつまずいたら折り紙を
3-10 高い所から見下ろす体験で空間把握力アップ
立体図形の学習は屋外で
かくれんぼと積み木の深い関係
平面から立体へ感覚は育つ
コラム1 理系に育てる知育グッズ
3-11 重っ!軽っ!熱っ!冷たっ! 感覚の記憶をたっぷりと
「風が吹いてるね」と声をかけるだけでいい
「感覚の記憶」が理系力には欠かせない
重量、温度、質感の豊かな体験を
3-12 デジタルデバイスは「わが家のルール」を決めて活用
一人で操作可能になってからの時...

  1. 1.[書籍]

「わが子を理系にしたい」――。先が見えない時代を生き抜くために、子どもには「専門的な能力を身につけてほしい」と考える親御さんが増えています。その中で、「理系」という選択肢が頭に浮かぶのでしょう。しかし、「家庭でできることはあるのでしょうか?」「親が文系なので自信がなくて……」という不安な気持ちが先行し、子どもに「間違った方向」で努力をさせてしまうと、むしろ算数・理科嫌いになりかねません。理系力を育てるための学習・生活習慣は、幼児期から始められて、小学校高学年から取り組んでも遅くありません。単に学力が高いだけではなく、目標に向かう方法や問題解決手段を自分で考えられる「ホンモノの理系力」を養うため、子どもの可能性を最大限引き出す方法をお伝えします。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。