ポスト・トリップホップバンド、TAMIW、今話題の3rdアルバム『Fight for Innocence』待望のLP版リリース!今作は自分にとって大切なもの、人、ポリシー、"純真"を守るため日々覚悟を持って戦い歩んでいくことをテーマに掲げ、そのテーマから枝分かれしたストーリーが歌われている。初のラップが披露されて話題となったシングル「Eyes on Me」、長時間労働者に対して「しっかり一緒に休もうよ!!」と歌われるダンサブルな「Kick Off」、アルバムテーマをもっとも反映し、詩的な美しさでMVも話題となっている「My Innocence」。そしてアルバムからのリードトラック「Genius Made by Publishers」ではego apartmentからZenが参加。TAMIWらしいサプリング・ヒップホップフィーリングを感じさせながらもインディーロックやビートルズをも感じさせる新基軸なパーティーチューンになっている。 (C)RS
JMD(2023/02/25)
ポスト・トリップホップバンドTAMIW、今話題の3rdアルバム『Fight for Innocence』
待望のLP版リリース!
早くも話題のアルバム『Fight for Innocence』のLP版発売が決定。今作は自分にとって大切なもの、人、ポリシー、"純真"を守るため日々覚悟を持って戦い歩んでいくことをテーマに掲げ、そのテーマから枝分かれしたストーリーが歌われている。初のラップが披露されて話題となったシングル「Eyes on Me」、長時間労働者に対して「しっかり一緒に休もうよ!!」と歌われるダンサブルな「Kick Off」、アルバムテーマをもっとも反映し、詩的な美しさでMVも話題となっている「My Innocence」。そしてアルバムからのリードトラック「Genius Made by Publishers」ではego apartmentからZenが参加。TAMIWらしいサプリング・ヒップホップフィーリングを感じさせながらもインディーロックやビートルズをも感じさせる新基軸なパーティーチューンになっている。サウンド面ではTAMIWが得意とするベースミュージックを基盤としながらサンプリングと生演奏の境目がわからないモダンで洗練されたサウンドデザインが施されている。バンドは大阪堺寺院内のスタジオHidden Placeを運営、多種多様なヴィンテージ楽器・録音機材を所有しており、録音は鍵盤の田口智章が務めるなど自らのスタジオ装置をふんだんに使い時間をかけて練り込まれた作品になっている。アートワークはコラージュアーティスト∮TaKu',n∮(タクエヌ)が手がけており、TAMIWの重要なアートフォームの一端を担っている。またアルバム共同プロデュースはBigfishSoundsオーナー柏井日向が担当した。
今作は一部店舗、ライブ会場限定にも関わらず好評につき売り切れ間近となっている前作『future exercise』以来2枚目のLPとなっており、初の全国流通版となっている。LP版ではTAMIWこだわりのサウンドがより一層楽しめるだろう。
発売・販売元 提供資料(2023/02/22)
〈フジロック〉の〈ROOKIE A GO-GO〉に抜擢されたり、USツアーを敢行して活動の場を広げる4人組トリップホップ・バンドの3作目。妖艶な歌声のハーモニーが陽炎のように揺らめく"My Innocence"、深遠なブレイクビーツとラップのせめぎ合いにヒリヒリさせられる"Eyes on Me"など、シネマティックな音像を響かせるトラックがズラリと並ぶ。牧歌的なユーモアに満ちた"Genius Made by Publishers"の遊び心にも思わずニヤリ。
bounce (C)郡司和歌
タワーレコード(vol.471(2023年2月25日発行号)掲載)