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忘却の整理学 ちくま文庫

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フォーマット 書籍
発売日 2023年03月13日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480438706
ページ数 224
判型 文庫

構成数 : 1枚

まえがきI忘却とは選択的記憶と選択的忘却忘却は内助の功記憶の変化・変貌入れたら出す知的メタボリック症候群思考力のリハビリ記憶と忘却で編集される過去ハイブリッド思考II空腹時の頭はフル回転思考に最適 三上・三中感情のガス抜き風を入れるカタルシスは忘却スクリーニングが個性を作る継続の危険性解釈の味方IIIよく遊びよく学べ一夜漬けの功罪メモはしないほうが良い思い出はみな美しいひとつでは多すぎる〝絶対語感〞と三つ子の魂無敵は大敵頭の働きを良くするあとがき解説 松本大介

  1. 1.[書籍]

「忘れる」ことが情報を整理し頭の働きを活性化させ、創造的思考を生み出す。
忘却の重要性を解いたベストセラー『思考の整理学』の続編。
解説 松本大介

作品の情報

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著者: 外山滋比古

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頭の働きのうち、「忘却」の働きや効用に絞って綴られたエッセイ。頭の機能は、「記憶」だけでなく「忘れる」ことで、初めて活性化されるもの。「忘却=悪」という観念は改めるべしという内容。さらに、朝の思考の勧め、昼寝の効用、三上(馬上・枕上・厠上)・三中(入浴中・道中・夢中)、ガス抜き・息抜き(おしゃべり、休み時間等)の重要性等を「忘却」をキーワードに展開。特に、忘却によって記憶(思い出)が風化し、勝手に上書きし、変容ということは驚きました。
2024/04/21 キックさん
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