アメリカ、テキサス州ヒューストン出身のロック・バンド、ウォーターパークス。
ストレートなロックからオルタナティヴ・ロック、エレクトロからポップ・ミュージック、さらにヒップホップやR&Bまで縦横無尽、ルール無用で取り込み、彼らにしか出来ないポップな超ジャンル・サウンドを作り出している彼らの新たな時代が今始まる――!待望のニュー・アルバム『INTELLECTUAL PROPERTY』発売決定!!
アメリカ、テキサス州ヒューストン出身のロック・バンド、ウォーターパークス。Awsten Knight(ヴォーカル/ギター)、Otto Wood(ドラムス)とGeoff Wigington(ギター)からなるこのベースレス・トリオは、結成以来、ストレートなロックからオルタナティヴ・ロック、エレクトロからポップ・ミュージック、さらにヒップホップやR&Bまで縦横無尽、ルール無用で取り込み、彼らにしか出来ないポップな超ジャンル・サウンドを作り出している。
2016年からコンスタントに4枚のアルバムをリリースしてきた彼らが、昨年FUELED BY RAMENと契約。レーベルからの第1弾となる、通算5作目のスタジオ・アルバム『INTELLECTUAL PROPERTY』を完成させた。昨年、弾けるようなポップ・パンク・ナンバー「FUNERAL GREY」を発表し、ウォーターパークスの新たな時代の始まりを宣言した彼ら。その後も、blackbearをフィーチャーした「FUCK ABOUT IT」やGood Charlotteとのコラボレーション・シングルであり、バンドのツアー中の1日を鮮やかに描いたポップ・パンク・アンセム「SELF-SABOTAGE」、そしてバンドのヘヴィーな面を前面に押し出した「REAL SUPER DARK」を次々と発表、ニュー・アルバムへの期待を盛り上げてきた。彼らはまた、2022年にツアー中もこれらの楽曲を演奏し、ファンから大きなリアクションを得たという。
収録曲が全11曲であること、昨年からリリースされているシングルが4曲全て収録されていること以外、現時点ではアルバムに関してあまり多くの情報が明かされていないが、英KERRANG!誌のインタビューでフロントマンのAwstenは来るべき最新作について以下のように語っている。
「ウォーターパークスが得意とすること全てをここでやっていると思うよ、しかも拡大展開している。他のアルバムにも入っていたかもしれないと思わせる要素もあるけど、自分たちがやってきたことから遥か遠いところにある要素も含まれている。(2018年のアルバム)『ENTERTAINMENT』の歌心と、(2019年のアルバム)『FANDOM』の無遠慮なクレイジーさが絶妙なバランスで、見事に融合しているような感じなんだ」
また一方でバンドの音楽についてこうもコメントしている。
「俺たちの音楽を聴いて、ただただ気持ちよくなって欲しい。弾けるようなモノばかりだ。たとえアグレッシヴでも、元気が出るような感じなんだ。たくさんのエネルギーが込められているんだ。俺は脳髄を痺れさせるような音楽を作ろうとしている、自分の大好きな音楽を聴いたとき、俺がそうなるようにね」
NME誌が"新たな領域への大胆な一歩“と評し、KERRANG!誌が"確かに、これは奇妙だ――でもイケてる“と宣言した、新たなウォーターパークスの時代が今始まる。
発売・販売元 提供資料(2023/03/03)
Houston combo Waterparks scale back a bit on Intellectual Property, their first album for Fueled by Ramen and fifth overall. A power trio with a penchant for slick, arena-sized rockers, the bands sound has widened in scope with each release, culminating in 2021s 17-song epic Greatest Hits. Without sacrificing their sense of ambition, Intellectual Property sees Waterparks trying out their version of a back-to-basics approach that leans into their pop-punk roots while keeping the emphasis on pop. The albums 11 songs are compact and tuneful, with bright hooks and a fairly even blend of breeziness and aggro punch. Despite its dark title, "Funeral Grey" is pure alt-pop shimmer that, along with the bouncy "Brainwashed" and "2 Best Friends," defines the overriding vibe of Intellectual Property. Working again with longtime producer Zakk Cervini, Waterparks have lost none of their glossy sheen while capping off some of their more excessive tendencies. ~ Timothy Monger
Rovi