2021年のデビュー作『ファイアブリーザー』が、いきなりブルース・ブラスト・アワーズにノミネートされ話題となったシカゴのブルース・ウーマン、スカイラー・ロジャースのセカンド・アルバムが早くも届けられた!本作ではプロデュースにテリー・ウィルソン(元バック・ストリート・クローラー)を迎え、前作とはうって変わりハードなロック色は影を潜め、ジャジーでブルージーなサウンドをバックにソウルフルな歌声を存分に聴かせる。ソングライティングにも磨きをかけた完成度の高いオリジナル曲をじっくりと聴かせる。 (C)RS
JMD(2023/02/09)
2021年のデビュー作『ファイアブリーザー』が、いきなりブルース・ブラスト・アワーズにノミネートされ話題となったシカゴのブルース・ウーマン、スカイラー・ロジャースのセカンド・アルバムが早くも届けられた!本作ではプロデュースにテリー・ウィルソン(元バック・ストリート・クローラー)を迎え、前作とはうって変わりハードなロック色は影を潜め、ジャジーでブルージーなサウンドをバックにソウルフルな歌声を存分に聴かせる。ソングライティングにも磨きをかけた完成度の高いオリジナル曲をじっくりと聴かせる。
スカイラー・ロジャースは、シカゴ出身のR&Bシンガー。治安の悪い厳しい環境で育ち、若くして虐待、死産、離婚、ホームレスなどを経験。彼女自身、その救いとなったのが音楽で、現在の曲作りにも大きく影響していると振り返る。幼い頃から、エタ・ジェームス、ココ・テイラー、ティナ・ターナー、モータウン、さらにビリー・ジョエル、AC/DCなどを好んで聴いていたという。2010年代からバックバンド、ブルー・ダイヤモンズを率いライブ・シーンで活動を始め、2018年5曲入りEP「Insecurities」でデビュー。2019年には全米ツアーを開始し、セントルイスやメンフィスの大きなフェスにも出演。そして2020年ブラインド・ラクーンからシングル「Like Father Like Daughter」でワールドデビューを果たす。これがコンポーザー・コンテストでも準優勝を獲得し多くのエアプレイも獲得。そして2021年初めに1stアルバム『Firebreather』をリリース。たちまちブルース・チャートを駆け上がり、ブルース・ブラスト・ミュージック・アワードにもノミネートされて現在もロングセラーを記録している。
発売・販売元 提供資料(2023/02/08)