構成数 : 1
CHAPTER 3 感情調節
1 自分の気持ちにニックネームをつける 《こんな悩みを解消》なんとなく気が晴れない
2 「一次的感情」と「二次的感情」を切り分ける 《こんな悩みを解消》感情が複雑に絡み合って心がぐちゃぐちゃ
3 怖いと感じたら、あえてやってみる 《こんな悩みを解消》断られるのが怖くて誘えない
4 楽しいことリストをつくって、ワクワクを積み重ねる 《こんな悩みを解消》ネガティブ思考がやめられない
5 感情は顔に出していい 《こんな悩みを解消》本心を誤解されやすい
6 自分ポイントカードをつくって、自信のバロメーターに 《こんな悩みを解消》ちょっとしたことですぐに傷ついてしまう
CHAPTER 4 苦悩耐性
1 苦しくてどうしようもないときは、数字を数える 《こんな悩みを解消》苦しくて衝動が抑えられない
2 悲劇のヒロインになる前に、あえて他人と比較する 《こんな悩みを解消》劣等感を刺激されてつらい
3 怒りが湧いたら、泣ける映画を観る 《こんな悩みを解消》怒りや悲しみを今すぐ鎮めたい
4 苦しさに意味をこじつける 《こんな悩みを解消》「どうして私がこんな目に」と思ってしまう
5 自分を励ます「おまじない」をもっておく 《こんな悩みを解消》つらい現実を受け入れられない(1)
6 ふにゃふにゃ笑顔で心を穏やかに保つ 《こんな悩みを解消》つらい現実を受け入れられない(2)
あの人に言われた何気ない言葉に傷ついてしまった
まだわからない先のことを考えて、不安に飲み込まれてしまう
昨日はキツく言いすぎちゃったかなぁとクヨクヨする
ちょっとしたことでイライラしてしまう
......など
なんだか生きづらさを感じるけど、どうすればいいのかわからない「日々のモヤっと」。
その感情を抑え込んだり、感情のままに行動したりするのではなく
自分の心をコントロールして、守っていく方法をお伝えします。
この本では、アメリカで生まれたDBT(弁証法的行動療法)という、境界性パーソナリティ障害に効果があると世界で初めて科学的に立証された治療法を、わかりやすく噛み砕いて、実践しやすい内容で紹介しています。
境界性パーソナリティ障害は、感情を刺激される出来事があると、圧倒されるような感情に飲み込まれてしまい、もとの安定した情緒になかなか戻ることができないという症状が特徴的です。そのせいで対人関係をうまく構築できない傾向にあります。
DBTでは、苦しみを引き起こす感情・思考のパターンを知り、自分の心を守る「スキル」を身につけることで、人や社会とうまく関われるようになっていけるので、境界性パーソナリティ障害に限らず、様々な対人関係の悩みを解決するうえでとても役に立ちます。
また、どう対処していけば良いかを具体的に示してくれるので、今日から始めることができます。続けることで身に付く、一生もののスキルです。
世界で初めて境界性パーソナリティ障害に効果が科学的に立証されたDBTをもとに
感情をととのえて、少しずつ生きやすくなる30の行動習慣を、4コママンガとともにお届けします。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年02月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | サンクチュアリ・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784801401150 |
| 判型 | 46 |

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