オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

F.クープラン: ティク・トク・ショク

5.0

販売価格

¥
4,590
税込

¥ 689 (15%)オフ

¥
3,901
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2023年05月19日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMM931956
SKU 3149020948040

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:04

【曲目】
フランソワ・クープラン(1668-1733)
1 神秘的な防塞(第6組曲) 1'40"
2 ティック・トック・ショック、あるいはマイヨタン(第18組曲) 2'27"
3 クープラン(第21組曲) 3'54"
4 信心女たち(第19組曲) 2'16"
5 さまよう亡霊たち(第25組曲) 4'10"
6 編物をする女たち(第23組曲) 2'13"
7 キテラ島の鐘(第14組曲) 3'46"
8 タヴェルニのミュゼット(第15組曲) 2'24"
9 葦(第13組曲) 2'48"
10 アタランテ(第12組曲)* 1'44"
11 パッサカリア(第8組曲) 5'43"
12 ミューズ・プラティヌ(第19組曲) 2'19"
13 奇術(第22組曲) 2'25"
14 戦いのどよめき(第10組曲) 2'34"
15 子守歌あるいは揺籠の中のいとし子(第15組曲) 3'25"
16 空想にふける人(第25組曲) 3'37"
17 ラ・ロジヴィエール(第5組曲) 4'15"
18 双生児(第12組曲) 5'01"
19 かわいい子供たち、あるいは愛らしいラジュール(第20組曲) 3'05"
20 ジャック・デュフリ:ラ・ポトゥアン 5'19"

【演奏】
アレクサンドル・タロー(ピアノ)
トラック10:パブロ・ピコ(タンブール)

【録音】
2006年7月/パリ、IRCAM 大ホール

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

アレクサンドル・タローの名盤
F.クープラン作品集、再登場!
無限に広がる色彩感、量感、情感。
聴く者をとらえてはなさない音色。

まさに衝撃的な一枚。かけた瞬間、ドビュッシー作品かと錯覚するほどの色彩感、量感、情感。ゆったりとふくよか、ビロードのようでありながら、立ち上がりがどこまでもくっきりとした不思議な音色は、聴く者をとらえて放しません。
2007年に発売され大きな話題となった名盤、アレクサンドル・タローが演奏する、ピアノによるF.クープラン作品集(2006年録音)が再登場します。タロー本人が「playする、という考えに基づいて曲をきめました。自分がしばしばコンサートでも演奏するティク・トク・ショクを中心に据えました。F.クープランのもっとも「ピアニスティック」な作品を集め、これらのplay-fulな側面を強調しています。」と語っているように、どの曲もきわめて清冽かつ明確に演奏されています。冒頭に収録されている「神秘的なバリケード」は、一音一音にしっかりと意志と力強さがこめられており、聴いていてストレートに心に響く演奏。また、「ティク・トク・ショック」も、これほどまでにクープラン作品が超絶技巧だとはと驚かされるもの。最後にデュフリの作品が収録されているのも心憎いところです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/04/10)

Couperin's Pieces de Clavecin are remarkably diverse and durable enough to retain their charms, and even reveal new ones in incarnations other than their original format. French pianist Alexandre Tharaud capitalizes on their versatility by transferring an assortment of them to the piano. (He had previously done the same for a recital of Rameau's Nouvelles de Suites de Pieces de Clavecin.) After one adjusts to the initial shock of hearing this repertoire played on a modern instrument, the pieces Tharaud selected sound wonderful on the piano. Many of the short works benefit from the expanded dynamic range available on a modern piano, such as the wonderfully boisterous Les Baricades Misterieuses, Les Tricoteuses, and Bruit de Guerre (which is accompanied by Pablo Pico playing the tambour), and Tharaud exploits those expressive possibilities. Tharaud is judicious in his use of the pedal, so the pieces retain their intended clarity. He includes one work not by Couperin, La Pothouin by Jacques Duphly, born a generation after Couperin, an elegant and expressive character piece. The collection makes a delightful introduction to Couperin's keyboard works, and for those who are already fans, offers fresh insights into familiar pieces.
Rovi

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
一曲目から心掴まれる、素晴らしい一枚。ピアノのクープランもいいなあと思いました。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。