オーストラリア出身のシンガーソングライター=Ruel(ルエル)待望のデビュー・アルバム『4TH WALL』
Ruel(ルエル)はオーストラリア・シドニー出身。2002年10月29日生まれの20歳。
8才でギターの演奏をマスターし、自ら曲作りも始める。父親の影響でソウル、ブルース、ジャズの世界に触れ、スティーヴィー・ワンダー、デイヴ・ブルーベック、エイミー・ワインハウスから多大な音楽的インスピレーションを受け、10代で自身の経験を歌に綴るようになる。エミネムやロジックらを手掛けグラミー受賞歴を持つプロデューサー、M-Phazesに見いだされ、自費制作でリリースされたデビューシングル「ドント・テル・ミー」が注目を浴び、2017年RCAレコードと全世界契約を果たす。
あのエルトン・ジョンも早い段階からのルエルのファンで、「君は素晴らしいシンガーだ。若手男性シンガーとして聴いた中では最も素晴らしい声を持っている、ほんと驚きだよ!」と最大級の称賛を送った。2018年3月にPOP SPRINGに出演し、日本での初ライヴを披露。デビューEP『READY』リリース後の同年8月にはSUMMER SONIC 2018のため再来日。翌2019年3月には初の単独来日公演を行い、日本のファンを魅了した。2022年には 「LET THE GRASS GROW」「YOU AGAINST YOURSELF」「SOMEONE ELSE'S PROBLEM」の新曲3曲を、2023年初頭にはバラード曲「MUST BE NICE」を発表。そしてこの春、待望のデビュー・アルバムとなる新作『4TH WALL』をリリースする。
ルエルはこの作品について、「満足のいくアルバムを完成させるのに予想以上の時間がかかった。この3年間で100曲以上の曲を書いたんだ。頭の中で聞こえていた音を完璧に再現するまで、半分くらいは書き直して、ほとんど録り直したりもした。壮大な旅だっだし、ファンのみんなが待ち望んでいたのも知っている。でも3月3日、遂に君のものになる。すごく誇りに思っているし、ずっとファンでいてくれて本当にありがとう。」と語る。
10代でデビューし、まだ若干20歳のルエルの渾身のデビュー・アルバムに、世界中から大きな期待が集まっている!
発売・販売元 提供資料(2023/02/03)