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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年09月上旬
国内/輸入 輸入
レーベルBerlin Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 0302071BC
SKU 885470020716

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:50:56

【曲目】
CD1
第1部
1. 第1曲 合唱「主よ、私たちの支配者よ」 07:59
2. 第2曲 福音史家、イエス「イエスは弟子たちとともに歩まれた」 02:31
3. 第3曲 コラール「おお、大いなる愛よ」 00:47
4. 第4曲 福音史家、イエス「みことばが成就するように」 01:15
5. 第5曲 コラール「主なる神よ、みこころのままに」 00:46
6. 第6曲 福音史家「かの兵士と千人隊長」 00:45
7. 第7曲 アリア(アルト)「わが身にからみつく罪の縄目より」 04:14
8. 第8曲 福音史家「シモン・ペテロおよびもう一人の弟子はイエスに従った」 00:13
9. 第9曲 アリア(ソプラノ)「わたしもあなたに従います」 03:35
10. 第10曲 福音史家、侍女、ペテロ、従僕、イエス「この弟子は大祭司に知られていた」 03:23
11. 第11曲 コラール「誰があなたをこのように打ったのか」 01:27
12. 第12曲 福音史家、ペテロ、合唱「そしてアンナスは彼を縛ったままで遣わした」 02:18
13. 第13曲 アリア(テノール)「ああ、わが心よ、どこへ逃れようとしているのか」 02:29
14. 第14曲 コラール「ペテロは、主のみ言葉を思いかえさず」 01:09

CD2
第2部
1. 第15曲 コラール「われらを祝福してくださるキリスト」 00:59
2. 第16曲 福音史家、ピラト、イエス、合唱「彼らはイエスを連れ去った」 04:31
3. 第17曲 コラール「ああ、偉大なる王よ」 01:15
4. 第18曲 福音史家、ピラト、イエス、合唱「そこでピラトは語りかけた」 02:11
5. 第19曲 アリオーソ(バス)「よく見つめなさい、わが魂よ」 02:27
6. 第20曲 アリア(テノール)「血に染まった主の背中を思いなさい」 08:58
7. 第21曲 福音史家、ピラト、イエス、合唱「そして兵士たちは茨で冠を編んだ」 06:03
8. 第22曲 コラール「神の子よ、あなたが捕らわれたことにより」 00:46
9. 第23曲 福音史家、ピラト、合唱「しかし、ユダヤ人たちは叫んだ」 04:19
10. 第24曲 合唱付きアリア(バス)「すべての悩める魂よ、急げ」 03:41
11. 第25曲 福音史家、ピラト、合唱「そこで彼らはイエスを十字架につけた」 02:15
12. 第26曲 コラール「わが心の奥底には」 00:55
13. 第27曲 福音史家、イエス、合唱「兵士たちはイエスを十字架につけると」 04:16
14. 第28曲 コラール「主は、最期のときに気を配られた」 00:57
15. 第29曲 福音史家、イエス「そのときから弟子はイエスの母を家に引き取った」 01:40
16. 第30曲 アリア(アルト)「成し遂げられた!」 04:44
17. 第31曲 福音史家「そして、イエスは頭を垂れ息を引き取られた」 00:32
18. 第32曲 コラール付きアリア(バス)「わが親愛なる救い主よ」 04:50
19. 第33曲 福音史家「見よ、そのとき神殿の幕が裂けた」 00:31
20. 第34曲 アリオーソ(テノール)「わが心よ、この世界の全ては」 00:56
21. 第35曲 アリア(ソプラノ)「わが心よ、溶けてゆけ」 06:38
22. 第36曲 福音史家「その日は安息日の支度の日であった」 02:33
23. 第37曲 コラール「おお、力を与えたまえ、神の子キリストよ」 00:57
24. 第38曲 福音史家「そこでピラトはアリマタヤのヨセフに尋ねた」 02:23
25. 第39曲 合唱「安らかにお休み下さい、聖なるなきがらよ」 06:46
26. 第40曲 コラール「ああ、主よ、あなたの愛する天使を」 02:03

【演奏】
声楽
ヨアンネ・ルン(ソプラノ・コンチェルティーノ)
アレックス・ポッター(アルト[CT]・コンチェルティーノ)
ニコラス・マルロイ(テノール・コンチェルティーノ)
ピーター・ハーヴィー(バス・コンチェルティーノ)
ハナ・カッペリン(ソプラノ・リピエーノ)
ステフェン・イェスペルセン(アルト[CT]・リピエーノ)
マティアス・モンラ・ムラー(テノール・リピエーノ)
ヤーコプ・ブロキ・イェスペルセン(バス・リピエーノ)

器楽
フレドリック・フロム(第1ヴァイオリン)
ペーター・スピスキー(第1ヴァイオリン)
ハナ・ティベル(第1ヴァイオリン)
アンティナ・フゴッソン(第2ヴァイオリン)
イェセンカ・バリッチ・ズーニッチ(第2ヴァイオリン)
カネルヴァ・ユーティライネン(第2ヴァイオリン)
トールビョルン・ケール(ヴィオラ)
ミメ・ヤマヒロ・ブリンクマン[山広美芽](チェロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヘン・ホールトソーベル(コントラバス)
ケイティ・バーチャー(フルート)
イレーネ・シュプランガー(フルート)
アントワーヌ・トルンチク(オーボエ)
ニーンケ・ファン・デル・ムーレン(オーボエ)
ジェーン・ガワー(ファゴット)
フレドリック・ボック(テオルボ)
クリスティアン・ショース(チェンバロ)
ラース・ウルリク・モーテンセン(オルガン&指揮)

【録音】
2021年4月6~10日、コペンハーゲン、衛戍教会
プロデューサー、エンジニア:シュテファン・レー

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      St. John Passion~Part 1: Herr, unser Herrscher
    2. 2.
      St. John Passion~Part 1: Jesus ging mit seinen Jungern
    3. 3.
      St. John Passion~Part 1: O grosse Lieb
    4. 4.
      St. John Passion~Part 1: Auf dass das Wort erfullet wurde
    5. 5.
      St. John Passion~Part 1: Dein Will gescheh, Herr Gott, zugleich
    6. 6.
      St. John Passion~Part 1: Die Schar aber und der Oberhauptmann
    7. 7.
      St. John Passion~Part 1: Von den Stricken meiner Sunden
    8. 8.
      St. John Passion~Part 1: Simon Petrus aber folgete Jesu nach
    9. 9.
      St. John Passion~Part 1: Ich folge dir gleichfalls mit freudigen Schritten
    10. 10.
      St. John Passion~Part 1: Derselbige Junger war dem Hohenpriester bekannt
    11. 11.
      St. John Passion~Part 1: Wer hat dich so geschlagen
    12. 12.
      St. John Passion~Part 1: Und Hannas sandte ihn gebunden
    13. 13.
      St. John Passion~Part 1: Ach, mein Sinn, wo willt du endlich hin
    14. 14.
      St. John Passion~Part 1: Petrus, der nicht denkt zuruck
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      St. John Passion~Part 2: Christus, der uns selig macht
    2. 2.
      St. John Passion~Part 2: Da fuhreten sie Jesum
    3. 3.
      St. John Passion~Part 2: Ach, grosser Konig, gross zu allen Zeiten
    4. 4.
      St. John Passion~Part 2: Da sprach Pilatus zu ihm
    5. 5.
      St. John Passion~Part 2: Betrachte, meine Seel
    6. 6.
      St. John Passion~Part 2: Erwage, wie sein blutgefarbter Rucken
    7. 7.
      St. John Passion~Part 2: Und die Kriegsknechte flochten eine Krone
    8. 8.
      St. John Passion~Part 2: Durch dein Gefangnis, Gottes Sohn
    9. 9.
      St. John Passion~Part 2: Die Juden aber schrieen und sprachen
    10. 10.
      St. John Passion~Part 2: Eilt, ihr angefochtnen Seelen
    11. 11.
      St. John Passion~Part 2: Allda kreuzigten sie ihn
    12. 12.
      St. John Passion~Part 2: In meines Herzens Grunde
    13. 13.
      St. John Passion~Part 2: Die Kriegsknechte aber
    14. 14.
      St. John Passion~Part 2: Er nahm alles wohl in acht
    15. 15.
      St. John Passion~Part 2: Und von Stund an nahm sie der Junger zu sich
    16. 16.
      St. John Passion~Part 2: Es ist vollbracht!
    17. 17.
      St. John Passion~Part 2: Und neiget das Haupt und verschied.
    18. 18.
      St. John Passion~Part 2: Mein teurer Heiland, lass dich fragen
    19. 19.
      St. John Passion~Part 2: Und siehe da, der Vorhang im Tempel zerriss
    20. 20.
      St. John Passion~Part 2: Mein Herz, in dem die ganze Welt
    21. 21.
      St. John Passion~Part 2: Zerfliesse, mein Herze, in Fluten der Zahren
    22. 22.
      St. John Passion~Part 2: Die Juden aber, dieweil es der Rusttag war
    23. 23.
      St. John Passion~Part 2: O hilf, Christe, Gottes Sohn
    24. 24.
      St. John Passion~Part 2: Darnach bat Pilatum Joseph von Arimathia
    25. 25.
      St. John Passion~Part 2: Ruht wohl, ihr heiligen Gebeine
    26. 26.
      St. John Passion~Part 2: Ach Herr, lass dein lieb Engelein

作品の情報

商品の紹介

澄んだ優秀録音で聴くヨハネ受難曲の叙事的演奏

CPOレーベルの「ロ短調ミサ」(2013年録音)で澄んだ美しい演奏を聴かせていたモーテンセン&コンチェルト・コペンハーゲンが、2021年に同じ教会と同じエンジニアで「ヨハネ受難曲」をレコーディング。
声楽8名、器楽17名の計25名編成による演奏で、今回も楽譜のすべての音が聴こえるようなきわめて純度の高い音質に仕上げられています。小編成演奏の大きなメリットでもある声部認知度の高さに加え、モーテンセンの弾くオルガンの音が実に心地良いです。
ヨハネ受難曲は、受難ストーリーの内容から反ユダヤ主義に利用されやすく、かつてはそうした個所を大袈裟に強調してみせる演奏も少なからず存在しました。しかし、モーテンセンは常に客観的に作品に向き合い、楽譜情報を真摯に表現することで、ヨハネ受難曲ならではの象徴的なコラールの多さや、フィグーラ(修辞的楽句)、メリスマ(技巧的楽句)の個性をクリアに浮かび上がらせます。特にメリスマが演奏にもたらす機動力には見事なものがあり、それが主情的歪曲を退け、情報量重視の演奏を実現させ、作品の内容を叙事的に表現することにも繋がっています。こうした演奏で聴けば、第22曲を中心点とするシンメトリー構造という説についても思いをめぐらせたくなるというものです。
声楽8名は、ソプラノ、アルト(カウンターテノール)、テノール、バスで、それぞれが、独唱を兼務する「コンチェルティーノ」と、基本的に合唱参加の「リピエーノ」の2人ずつで構成。合唱時の配置は向かって左が高音、右が低音となっています。
器楽17名は、第1ヴァイオリン3人、第2ヴァイオリン3人、ヴィオラ1人、チェロ(ガンバ)1人、コントラバス1人、フルート2人、オーボエ2人、ファゴット1人、テオルボ1人、チェンバロ1人、オルガン&指揮1人という構成。
ブックレットには、マイケル・マリセンによるヨハネ受難曲に関する考察が英語とドイツ語で掲載されています。反ユダヤ主義とヨハネ受難曲の関りへの言及も含む興味深い内容です。
(1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/08/01)

<ラース・ウルリク・モーテンセン(指揮、オルガン)>
1955年11月9日、デンマークのエスビェアに誕生。3歳でピアノを習い始め、デンマーク放送少年合唱団で歌い、コペンハーゲンの高校で音楽を専攻して卒業した後、大学で音楽学を学び始めたモーテンセンは、ヴァージナル・ブック(曲集)に魅了され、さらにチェンバロに出会ってその繊細な音に惚れこみ、チェンバロ奏者になることを決意。まずコペンハーゲンの王立デンマーク音楽アカデミーで、チェンバロをカレン・エングルンドに、通奏低音をイェスパー・ボイエ・クリステンセンに師事し、その後ロンドンでトレヴァー・ピノックの指導を受けています。プロになったモーテンセンは、1988年から1990年までロンドン・バロック、1990年から1993年までコレギウム・ムジクム90に所属し、ジョン・ホロウェイ、デイヴィッド・ワトキンと共にトリオ・ヴェラチーニを結成してもいました。1999年、コンチェルト・コペンハーゲンの芸術監督に任命されてデンマークに帰り、ほどなくコペンハーゲンの王立劇場でオペラ指揮者デビューして高い評価を獲得。以後、同劇場でコンチェルト・コペンハーゲンと、ヘンデル「ジュリオ・チェーザレ」「パルテノーペ」、モーツァルト「イドメネオ」「フィガロの結婚」「皇帝ティートの慈悲」、モンテヴェルディ「ウリッセの帰還」などを上演。モーテンセンは、ヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、南米、日本、オーストラリアで客演指揮者、ソリスト、室内楽奏者としても幅広く活動。CDは、Berlin Classics、CPO、Archiv、Paula、Kontrapunkt、Harmonia mundi、Chandos、Dacapo、ABC Classics、Caprice、Obsidian、ECM New Series、Estonian Record、Naxos、Brilliant Classics、BIS、Classico、Naim、Marco Poloなどから発売。

<コンチェルト・コペンハーゲン>
1991年の最初のコンサート以来、コンチェルト・コペンハーゲン(CoCo)は、バロック、古典派、初期ロマン派の分野でスカンジナビアを代表するオーケストラに成長しました。芸術監督、指揮者、チェンバロ奏者のラース・ウルリク・モーテンセンを中心に、歴史的素材を扱うための特別なアプローチの代名詞ともなっています。CoCoは、芸術的真正性と革新性を融合させ、独創的で妥協のない解釈を通じて、音楽に新たな命を吹き込んでいます。1999年以来、CoCoとラース・ウルリク・モーテンセンのコラボレーションは、エキサイティングな芸術的・音楽的旅路へとつながってきました。よく知られたヨーロッパ音楽とスカンジナビア発祥のあまり知られていない作品や新しい音楽を組み合わせたユニークなレパートリーで、CoCoは2021年に30周年を迎えています。CDは、Berlin Classics、CPO、Chandos、Dacapo、Jensen、Naxos、BIS、Classico、Musica Sveciaeなどから発売。
(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/08/01)

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