Rock/Pop
CDアルバム
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ピーナット

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年04月05日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルCompany Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CHI17CDJ
SKU 4526180643906

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:37:46
帯付き

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Peanut
      00:01:28

      録音:Studio

      演奏者: Jared Mattson

    2. 2.
      Please Come Here
      00:06:18

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson
      作詞: Jared Mattson

    3. 3.
      Burn Down Babylon
      00:04:29

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson
      作詞: Jared Mattson

    4. 4.
      She Wanted to Leave
      00:03:10

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson

    5. 5.
      Don't Run
      00:09:30

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson
      作詞: Jared Mattson

    6. 6.
      Life Could Be So Much Better
      00:02:49

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson
      作詞: Jared Mattson

    7. 7.
      Dry
      00:05:42

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson
      作詞: Jared Mattson

    8. 8.
      Nish Nish Tahee Loosh
      00:03:26

      録音:Studio

      その他: Jared Mattson
      作詞: Jared Mattson

    9. 9.
      Exit
      00:00:51

      録音:Studio

      演奏者: Jared Mattson

作品の情報

メイン
アーティスト: Jared Mattson

商品の紹介

サイケデリック・ジャズ・フュージョン・デュオ、ザ・マットソン2のメンバー、ジャレッド・マットソン。トロ・イ・モワのレーベル、カンパニー・レコードより、ソロ・デビュー・アルバム『ピーナット』をリリース。

サンディエゴ在住のギタリスト/ソングライター、Jared MattsonはCarpark Records傘下のChaz Bear(Toro y Moi)のレーベル、Company Recordsより、ソロ・デビュー・アルバム『Peanut』をリリースする。Jaredは、双子の兄弟、Jonathanとのサイケデリック・ジャズ・フュージョン・デュオ、The Mattson 2の一人として知られる。
The Mattson 2はChaz Bundick(Chaz Bear)とのコラボレーション・アルバム『Star Stuff』を2017年にリリース。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位となり脚光を浴びた。最近では、Toro y Moiの2022年のアルバム『MAHAL』からのシングル「Millenium」を共同作曲している。バンドに所属するミュージシャンの多くのソロ・デビュー・アルバムと同様に、『Peanut』はもともと脱皮の必要性から生まれたものではない。The Mattson 2のコンポーザーとして、Jaredは2019年から2020年の冬にかけて新曲を作りこんでいた。しかし、パンデミックが発生すると、Jaredは自宅のスタジオにこもって曲を作ることとなり、アルバムはThe Mattson 2ではなく、The Mattson 1の作品になっていった。アルバムからのファースト・シングル「Please Come Here」の歌詞は日本語で歌われているが、曲の一音一音は、言語を超えた意味を感じさせながら演奏されており、ヴォーカルは、孤独と静寂という共鳴するテーマを探求しながら、曲をカタルシスに満ちたものにしている(The Mattson 2は20回もジャパン・ツアーを行い、2018年の『Vaults of Eternity: Japan』で多くの日本のポップスをカヴァーしている)。
その他、ハイライトの一つ「Burn Down Babylon」、Weenのカヴァー「She Wanted to Leave」等がアルバムには収録されており、それらは、まるで魅力的な雲が連なるように展開していく。しかし、各々の曲は、急ぐ必要なく、浮遊するように変化。そして最も特筆すべきは、独自の電荷を帯びているのだ。
発売・販売元 提供資料(2023/02/17)

サイケデリック・ジャズ・フュージョン・デュオ、マットソン2の活動でも有名なサンディエゴのギタリスト。チャズ・ベアーの主宰するカンパニーよりリリースされたキャリア初のソロ作は、デュオの活動で聴かせた音楽性を踏襲しつつ、よりシンプルで、ヨット・ロックにも通じるリラックスした内容になっている。"Please Come Here"で披露する日本語詞の歌唱もお見事。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.473(2023年4月25日発行号)掲載)

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