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六花落々

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構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

何故、雪は、六花の形を成すのでしょうか。
万象の理(ことわり)が識(し)りたいと願った古河藩の下士・小松尚七。
政(まつりごと)のために蘭学を究めた重臣・鷹見泉石。
冬の日に出会った二人は幕末へ向かう時代に何を見たのか?

作品の情報

あらすじ
何と言われようと、考えることをやめようとしない。
それは何よりも貴(とうと)いことだ───。
冬の日、雪の結晶の形を調べていた下総古河藩(しもうさこがはん)の下士・小松尚七(こまつなおしち)は藩の重臣・鷹見忠常(たかみただつね)(のちの泉石(せんせき))に出会う。その探究心のせいで「何故なに尚七」と揶揄(やゆ)され、屈託を抱える尚七だったが、蘭学に造詣(ぞうけい)の深い忠常はこれを是とし、藩の世継ぎ・土井利位(どいとしつら)の御学問相手に抜擢(ばってき)した。やがて江戸に出た主従は、蘭医・大槻玄沢(おおつきげんたく)や大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)、オランダ人医師・シーボルトらと交流するうちに、大きな時代の流れに呑み込まれていく……。

メイン
著者: 西條奈加

フォーマット 書籍
発売日 2014年12月10日
国内/輸入 国内
出版社祥伝社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784396634537
ページ数 280
判型 四六

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