ライオンメリィ、久保田さちお、あがた森魚などオリジナル・メンバー監修による第1弾は、デビュー直後の1981年から82年まで、選りすぐりの12曲入りベスト・オブ・ライブ名演集。 (C)RS
JMD(2023/02/07)
ヴァージンVS、初のライブ盤が、2か月連続で!36年ぶり公式リリース。
ライオンメリィ、久保田さちお、あがた森魚などオリジナル・メンバー監修による第1弾は、デビュー直後の1981年から82年まで、選りすぐりの12曲入りベスト・オブ・ライブ名演集。
1972年、「赤色エレジー」で時代の寵児となったあがた森魚が、来るべき80年代に向けリセットすべく、1979年に電子音響を駆使し作ったのが「乗物図鑑」(80年発売)。クラフトワークやニュー・ウェーブの影響を受け、この直後の80年、斬新なサウンドを表現すべく、金色のスーツでA児となりヴァージンVSを結成、ニューウェーブ化を果たし80年代前半を駆け抜けた。テクノ・パンクではあるが、自らブリキ・ロックン・ロールと表した懐かしく明るい、しかし切ないファンタジックな世界は、子供たちが思い描いた未来を表現しようとした独特の世界観であった。1981年1月、TVドラマ「探偵同盟」の主題歌「ロンリー・ローラー」でデビュー。「星空サイクリング」が、TVアニメ『うる星やつら』のエンディング・テーマとなり大ヒット。3枚のオリジナル・アルバム(『ヴァージンVSヴァージン』、『スター★クレイジー』、『羊ヶ丘デパートメントストア』)と、2枚のベスト・アルバム(『乗物デラックス』『ヴァージンVS詩集』)に、世界で3番目に作られたオリジナル・アニメ・ビデオの名作「街角のメルヘン」のサウンドトラック集『ラジオシティファンタジー』を残した。
発売・販売元 提供資料(2023/02/01)