北欧メロディック・ハードの底力を見せつける第6弾!80年代ロックを基調としたサウンドを現代へと継承した熱き仕上がり名曲「Carry On My Wind」収録。 (C)RS
JMD(2023/02/03)
北欧メロディック・ハードの底力を見せつける第6弾!
80年代ロックを基調としたサウンドを現代へと継承した熱き仕上がり名曲"Carry On My Wind"収録
スウィディッシュ・ロッカー、GRAND DESIGNが放つニュー・スタジオ・アルバム『Rawk』が完成した。
見事なコーラス、キャッチーかつメロディックなラインとツボを得た楽曲。メロハー・ファンの心をガッチリとつかんだ作風とプロダクションは今なお健在。スウェーデンの至宝とも言える存在へと成長したニュー・アルバムだ。
バンドは2006年に結成され、2009年『Time Elevation』でデビュー。DEF LEPPARDテイストあふれるサウンド・メイクで大きな話題となり、シーンへと切り込む。
その後、メンバー・チェンジが発生するもアルバムを順調に発表、ライヴ活動もコンスタントに行い、実力あるバンドへと着実に歩んできた。
覚えやすいコーラス、切れの良いギター・ワーク、そして見事なプロダクションが満載。持てる力を100%注ぎ込んで構築したのがこの勝負作ともいえるニュー・アルバムだ!
本作は80'sロックをべースにしながらもGRAND DESIGNのトレードマークとも言えるサウンドを確立し、そのスタイルを現代へと引き継いだ仕上がりとなっている。
新境地を見せる"Carry On My Wind"はどこか牧歌的でアイリッシュな雰囲気。ゲイリー・ムーアの"Over The Hills And Far Away"を感じさせてくれる勇壮なこの楽曲はアルバムのキーポイント。
同曲にはManegarmのシンガーであるエリック・グラウシオとDawn Of Destinyのギタリスト、ヴァイト・オッフェンベッヒャーがゲスト参加。エリックは楽曲の半分を歌い、ヴァイトは2ndソロをプレイしている。
発売・販売元 提供資料(2023/01/31)