Rock/Pop
CDアルバム

Peanut

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年03月31日
国内/輸入 輸入
レーベルCompany Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CHI17CD
SKU 677517301724

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:37:43

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Peanut
    2. 2.
      Please Come Here
    3. 3.
      Burn Down Babylon
    4. 4.
      She Wanted To Leave
    5. 5.
      Don't Run
    6. 6.
      Life Could Be So Much Better
    7. 7.
      Dry
    8. 8.
      Nish Nish Tahee Loosh
    9. 9.
      Exit

作品の情報

メイン
アーティスト: Jared Mattson

商品の紹介

サイケデリック・ジャズ・フュージョン・デュオ、ザ・マットソン2のメンバー、ジャレッド・マットソン。トロ・イ・モワのレーベル、カンパニー・レコードより、ソロ・デビュー・アルバム『ピーナット』をリリース。

サンディエゴ在住のギタリスト/ソングライター、Jared MattsonはCarpark Records傘下のChaz Bear(Toro y Moi)のレーベル、Company Recordsより、ソロ・デビュー・アルバム『Peanut』をリリースする。Jaredは、双子の兄弟、Jonathanとのサイケデリック・ジャズ・フュージョン・デュオ、The Mattson 2の一人として知られる。
The Mattson 2はChaz Bundick(Chaz Bear)とのコラボレーション・アルバム『Star Stuff』を2017年にリリース。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位となり脚光を浴びた。最近では、Toro y Moiの2022年のアルバム『MAHAL』からのシングル「Millenium」を共同作曲している。バンドに所属するミュージシャンの多くのソロ・デビュー・アルバムと同様に、『Peanut』はもともと脱皮の必要性から生まれたものではない。The Mattson 2のコンポーザーとして、Jaredは2019年から2020年の冬にかけて新曲を作りこんでいた。しかし、パンデミックが発生すると、Jaredは自宅のスタジオにこもって曲を作ることとなり、アルバムはThe Mattson 2ではなく、The Mattson 1の作品になっていった。アルバムからのファースト・シングル「Please Come Here」の歌詞は日本語で歌われているが、曲の一音一音は、言語を超えた意味を感じさせながら演奏されており、ヴォーカルは、孤独と静寂という共鳴するテーマを探求しながら、曲をカタルシスに満ちたものにしている(The Mattson 2は20回もジャパン・ツアーを行い、2018年の『Vaults of Eternity: Japan』で多くの日本のポップスをカヴァーしている)。
その他、ハイライトの一つ「Burn Down Babylon」、Weenのカヴァー「She Wanted to Leave」等がアルバムには収録されており、それらは、まるで魅力的な雲が連なるように展開していく。しかし、各々の曲は、急ぐ必要なく、浮遊するように変化。そして最も特筆すべきは、独自の電荷を帯びているのだ。
発売・販売元 提供資料(2023/02/17)

サイケデリック・ジャズ・フュージョン・デュオ、マットソン2の活動でも有名なサンディエゴのギタリスト。チャズ・ベアーの主宰するカンパニーよりリリースされたキャリア初のソロ作は、デュオの活動で聴かせた音楽性を踏襲しつつ、よりシンプルで、ヨット・ロックにも通じるリラックスした内容になっている。"Please Come Here"で披露する日本語詞の歌唱もお見事。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.473(2023年4月25日発行号)掲載)

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