Rock/Pop
CDアルバム

Plastic Eternity

0.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2023年04月07日
国内/輸入 輸入
レーベルSub Pop
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SPCD1445
SKU 098787144529

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:59

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Souvenir of My Trip
    2. 2.
      Almost Everything
    3. 3.
      Cascades of Crap
    4. 4.
      Flush the Fascists
    5. 5.
      Move Under
    6. 6.
      Severed Dreams in the Sleeper Cell
    7. 7.
      Here Comes the Flood
    8. 8.
      Human Stock Capital
    9. 9.
      Tom Herman's Hermits
    10. 10.
      One or Two
    11. 11.
      Cry Me an Atmospheric River
    12. 12.
      Plasticity
    13. 13.
      Little Dogs

作品の情報

メイン
アーティスト: Mudhoney

オリジナル発売日:2023年

商品の紹介

サブ・ポップの看板バンドでシアトル・シーンのシンボル、マッドハニーの新作が完成。レーベルと共に今年35周年を迎える彼らの4年半振り11枚目のアルバム『プラスチック・エターニティー』、リリース。

世界はゴミで埋め尽くされている。幸いなことに、シアトルに拠点を置くバンドMudhoneyにとって、現代生活の不条理は常に格好の題材となってきた。この4人組(ヴォーカルのMark Arm、ギターのSteve Turner、ベースのGuy Maddison、ドラムのDan Peters)は、11枚目のスタジオ・アルバム『Plastic Eternity』で、辛辣なユーモアと泥にまみれたリフを武器に、あらゆる不条理に狙いを定めている。1980年代後半のバンド結成以来、その原始的なパンクとArmの鋭く面白い歌詞の組み合わせにより、Mudhoneyはアンダーグラウンドの代表的な存在であり続けている。その一方、『Plastic Eternity』のレコーディングには、バンドにとって初めての試みがいくつもあった。
まず、Maddisonが家族をオーストラリアに移住させることを計画していたため、長年のプロデューサーであるJohnny Sangsterと共に、シアトルのCrackle & Pop!で9日間の期限付きでレコーディングは行われた。また、パンデミックによって1年半近く練習場に集まることができなかったため、本格的にリハーサルした曲より、半分忘れてしまったリフや初期のアイデアを詰め込んだレコードを作ることとなった。しかも、『Plastic Eternity』は、Mudhoneyが初めてバンド以外の人間に作曲のクレジットを与えた作品でもある。「僕らの誰よりも音楽理論に精通している」とArmが言う呼Sangsterは、曲の方向性について助言するために、時折手助けをした。更に、Mudhoneyには珍しいことに、アルバムには2曲のラヴ・ソングが収録されている(「Tom Herman's Hermits」「Little Dogs」)。結成から40年近く経った今でもレコードを作り続けている理由を尋ねると、Armの答えはシンプルだった。「俺たちはお互いに好きだし、一緒にバンドをやっているのが好きなんだ。ある人はポーカーナイトとかで、友達と集まる口実がある。俺たちにとって、このバンドはそういうものなんだ」。

Mudhoney は1988年、米ワシントン州シアトルで結成されたオルタナティヴ・ロック・バンドだ。メンバーはMark Arm(Vo, G)、Steve Turner(G)、Dan Peters(Dr)、Guy Maddison(B)の4人で、1988年にSub Popよりシングル「Touch Me I'm Sick」でデビュー。1989年にファースト・アルバム『Mudhoney』をリリースした。1992年のサード・アルバム『Piece of Cake』よりメジャーに移籍するも、2002年の6枚目のアルバム『Since We've Become Translucent』よりSub Popへ戻り、2013年には9枚目のアルバム『Vanishing Point』、2018年には10枚目のアルバム『Digital Garbage』をリリースした。NirvanaのKurt Cobain等に大きな影響を与え、グランジを産み出したシアトルのミュージック・シーンのパイオニア的存在として知られている。
発売・販売元 提供資料(2023/02/24)

シアトルの元祖グランジ4人組による11作目。アナログ・シンセやパーカッションを使い、キャッチーな味つけも加える一方で、ミッドテンポでねちっと攻める"Severed Dreams In The Sleeper Cell"やファンキーでサイケな"Cry Me An Atmospheric River"からはヴェテランならではの味わい深さが滲み出る。全13曲を9日間で録ってしまったそう。その余裕が頼もしい。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.472(2023年3月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。