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クラシック
CDアルバム

ライプツィヒ1723~テレマン、グラウプナー、J.S.バッハ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年03月11日
国内/輸入 輸入
レーベルAccentus Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ACC30598CD
SKU 4260234832860

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:54

【曲目】
J.S.バッハ:
カンタータ「イェス 十二弟子呼びて言いたもう」BWV 22

グラウプナー:
カンタータ「主を讃えよ、すべての異邦人よ」GWV 113/23b

テレマン:
カンタータ「Ich muB auf den Bergen weinen und heulen」TVWV 1:591

グラウプナー:
カンタータ「主よ、深き淵より、われ汝を呼ぶ」GWV 1113/23a

J.S.バッハ:
カンタータ「汝まことの神にしてダヴィデの子」BWV23

【演奏】
AElbgut(声楽アンサンブル)
[イザベル・シッケタンツ(ソプラノ)
ステファン・クナス(アルト)
フローリアン ジーヴァース(テノール)
マルティン・シッケタンツ(バス)]

カペラ・イェネンシス(バロック・アンサンブル)

【録音】
2022年7月
パウル・ゲルハルト教会、ライプツィヒ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

トーマスカントルを巡る歴史的な任命争い
「ライプツィヒ1723」
あなたなら誰を選ぶ?

12世紀の聖トーマス教会完成とともに創設された、聖トーマス教会少年合唱団。バッハは1723年から1750年まで、この教会のトーマスカントル(音楽監督)を務めていました。その伝統は現在も引き継がれ、現在は第18代目のトーマスカントルとしてアンドレアス・ライズがその任に就いています。
バッハが活躍していた18世紀当時、ドイツの音楽家にとってはこの「トーマスカントル」の地位は名誉ある重要な仕事であり、1722年にヨハン・クーナウが死去すると、後任として多くの候補者が現れました。
市の評議会が第1候補として名前をあげたのは、当時ハンブルクの5つの主要教会の音楽監督を務めていたテレマンでした。しかし待遇面で折り合いがつかず断念。
次にダルムシュタットの宮廷楽長で、クーナウの弟子であったグラウプナーを当たったものの、雇い主のヘッセン公が辞任を許可せずまたもや断念。
ライプツィヒ市は最終的にバッハを選ばざるを得なくなり、1723年バッハはトーマスカントルに就任し、1750年に亡くなるまでその任を務めあげました。

本盤は、バッハがカントル採用試験の際に提出したカンタータ23番や、初録音のグラウプナーのカンタータ「主を讃えよ、すべての異邦人よ」、そしてテレマンの未出版のカンタータ「Ich muB auf den Bergen weinen und heulen」など、聴き手が審査員になったつもりで、この歴史的なこの任命を巡る争いを聴くことができます。
演奏は気鋭の歌手4人による声楽アンサンブルAElbgutと、若きバロック・アンサンブル、カペラ・イェネンシスの初共演です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/01/27)

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