フィンランド発ポスト・パンク・バンド=GRAVE PLEASURES(グレイヴ・プレジャーズ)洗練されたポスト・パンク作品『Plagueboys』で6年ぶりにカムバック!
フィンランドで高い知名度を誇るポスト・パンク・バンドGRAVE PLEASURES(グレイヴ・プレジャーズ)のカムバック作!彼らは2010 年代 ポストパンクの名盤といわれる『Climax』をリリースした前身バンドBEASTMILKから改名し、2015年に首都ヘルシンキで再び活動を始めた。
『Dreamcrash』(2015年)、『Motherblood』(2017年)と良質なアルバムをリリースした後、約6年のブランクを経て待望のサード・アルバムを発表する。バンドに影響を与えたであろうMINISTRY、KILLING JOKEとのツアーを経験した後に完成した今作は、大胆に鳴り響くドラムとベース、ゴシックとシンセポップの狭間を漂うバランス感覚、ほろ苦くもダンサブルな楽曲が散りばめられている。
今作では、ディストピアを舞台に、国家統制、強力なテクノロジー、核兵器といったバンドのテーマが交錯していく。そして、我々に不安をもたらしている新たな冷戦時代を背景に、GRAVE PLEASURESは、かつてないほどヘヴィで生命力に満ちたポストパンク・サウンドを打ち鳴らす。アートワークは前作に続いてフィンランド人アーティストのTekla Valyが手掛けている。
<GRAVE PLEASURES>
Mat McNerney - Vocals
Juho Vanhanen - Guitars
Aleksi Kiiskila - Guitars
Valtteri Arino - Bass
Rainer Tuomikanto - Drums
発売・販売元 提供資料(2023/03/10)