| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784101365732 |
| ページ数 | 259P |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
目次
文庫版まえがき
はじめに
第一章 若き日
第二章 大陸浪人
第三章 鬱屈
第四章 空回り
第五章 暗殺
第六章 テロルの時代
おわりに――二〇〇九年六月
あとがき
文庫版あとがき
引用文献
一九二一年、ある無名の青年が広く知られる人物を殺害した。
一代で財閥を作り上げた安田善次郎を襲った犯人の名は、朝日平吾。
その衝撃は原敬首相暗殺の連鎖を生み、二・二六事件に至るテロリズムの世を招来する。
彼は屈辱、怨恨、強い承認願望を抱いていたのではないか――。
当時と現代に格差社会という共通項を見出す著者が、青年の挫折に満ちた半生を追ってゆく。『朝日平吾の鬱屈』改題。

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